
【熊本地震】くまもと事業者再出発支援補助金の申請は、認定経営革新等支援機関の行政書士法人塩永事務所へ|最大3億円(条件により15億円)・第1次締切は10月26日
被災した店舗・工場・設備の復旧費用、自己負担で諦めていませんか?
申請書類の準備には時間がかかります。**第1次公募の締切は10月26日(月)**です。まずは無料相談で、「対象になるか」「何を準備すればよいか」を一緒に整理しましょう。
📞 096-385-9002(平日9:00〜18:00)
こんなお悩みはありませんか?
- 被災した店舗・工場・機械の修理費や建替費が重く、再建の目途が立たない
- 補助金があるのは知っているが、自社が対象かどうか分からない
- 書類が多くて、何から手を付ければよいか分からない
- 本業の復旧で手一杯で、申請の準備に時間を割けない
- 多重被災事業者の「定額補助」に当てはまるか知りたい
一つでも当てはまる方は、お早めにご相談ください。
くまもと事業者再出発支援補助金とは
令和8年熊本地震で被災した事業用の施設・設備・車両の復旧費用を、国と県が支援する補助金です。
| 区分 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 中小企業者等(小規模事業者・個人事業主を含む) | 3/4 | 3億円 |
| 中堅企業・みなし中堅企業 | 1/2 | 3億円 |
| 多重被災事業者 | 5億円まで定額(10/10) | 15億円 |
| 特定被災事業者 | 上記に準ずる | 15億円 |
たとえば、補助対象経費(税抜き)が1,000万円の中小企業なら、補助金額は750万円です。保険金・共済金を受け取った場合は、その額を差し引いて計算します。
今、動くべき3つの理由
① 第1次公募の締切が迫っています
| 公募回 | 期間 |
|---|---|
| 第1次 | 10月1日(木)〜10月26日(月) |
| 第2次 | 11月2日(月)〜11月17日(火) |
| 第3次 | 12月1日(火)〜12月16日(水) |
② 「申請予定額連絡票」の回答が10月31日までに必要です
国からの支援には上限額があるため、県が申請予定を把握する調査が行われています。**10月中に申請しない方も回答が求められています。**回答した金額が、申請額の上限になることはありません。
③ 復旧を急いでも大丈夫です
令和8年7月28日(発災日)以降に復旧した経費は、交付決定前でも補助対象になる特例があります。ただし、被害状況を写真や書類で確認できることが条件です。工事の前に、必ず被害の写真を残してください。
補助対象になる主な経費
- 施設:店舗・事務所・工場・倉庫などの修繕費、建替費
- 設備:機械装置などの修理費、入替費
- 車両:被災前に所有していた事業用車両の修理費、入替費
- 共通:復旧に伴う撤去費・据付費・運搬費・地盤改良費など
対象外になりやすいもの:テーブル・椅子・食器などの汎用品、商品・在庫、保険料、清掃・消毒費、自社施工の人件費、申請代行費用
ご注意:宗教法人、医療法人、一般社団法人、NPO法人、社会福祉法人、学校法人などは対象外です。
申請から入金までの流れ
- 公募開始・申請予定額の連絡
- 交付申請(郵送または持参)
- 審査・交付決定
- 復旧事業の実施
- 実績報告(事業完了から15日以内)
- 現地確認・額の確定
- 請求・入金(原則は確定後の精算払。要件を満たせば概算払を1回請求可)
申請は原則1回(施設と設備で分ける場合は最大2回)です。
書類の準備が大変な理由
提出書類は、事業の内容によって異なります。
- 交付申請書、補助事業計画書、誓約書、役員等名簿
- 履歴事項全部証明書(法人)/住民票(個人)、決算書・確定申告書
- 熊本県税の納税証明書(28号様式)
- 被災(罹災)証明書、被害状況が分かる写真
- 見積書(100万円以上は2者以上)、図面、登記事項証明書、固定資産台帳
- 車両の場合は、車検証や永久抹消の証明書、事業専用であることを示す資料
- 多重被災事業者の定額補助は、企業再建計画や認定経営革新等支援機関の確認書など
書類は同じものを2部作成し、1部は控えとして保管します。書類の不備や不足は、審査の遅れにつながります。
当事務所が選ばれる理由
① 認定経営革新等支援機関(認定番号107943000815)
多重被災事業者の定額補助では、「厳しい債務状況にあり、経営再建に取り組み、認定経営革新等支援機関に事業計画等の確認を受けている」ことが、要件の一つになります。当事務所は認定支援機関として、企業再建計画の策定支援と確認書の作成まで対応できます(要件を満たす場合)。
② 行政書士だから、安心してお任せいただけます
報酬を得て補助金の申請書類を作成できるのは、行政書士(法人)に限られます。行政書士でない者が行うと、行政書士法違反です(県の申請ページにも注意書きがあります)。
③ 熊本の事務所だから、迅速に動けます
熊本市に事務所を構え、地元の事情に精通しています。ご相談はお電話・メールで受け付け、必要に応じて面談も行います。
④ 書類作成から実績報告まで一貫対応
申請書類の作成、証拠書類の整理、実績報告まで、手間のかかる部分をまとめてサポートします。
ご依頼の流れ
- 無料相談(電話・メール):被災状況、事業規模、復旧の進み具合を伺います
- 対象の確認:補助対象者の区分、多重被災・特定被災への該当性、対象経費を整理します
- お見積りのご提示:報酬は事前にご案内します
- 書類収集・作成:必要書類のリストをお渡しし、書類を作成します
- 提出:申請書類を取りまとめ、提出のご案内をします
- 実績報告・額の確定まで:完了後の手続きもサポートします
よくあるご質問
Q. 自社が対象になるか分かりません。
A. 業種、資本金、従業員数、被災状況によって異なります。無料相談で確認します。
Q. すでに工事を始めてしまいました。間に合いますか?
A. 発災日(7月28日)以降の復旧は、交付決定前でも対象になる特例があります。被害状況の写真や、発注書・契約書・請求書などの書類があることが条件です。まずはお手元の資料をご相談ください。
Q. 被災(罹災)証明書がありません。
A. 提出できない場合は、理由書を添える方法があります。取得状況に応じて、最善の進め方をご案内します。
Q. 申請すれば必ず補助金を受け取れますか?
A. 補助金は審査のうえ、交付が決定されます。交付決定は支払いの約束ではなく、結果をお約束することはできません。ただし、要件の確認と書類の整備に万全を期します。
Q. 見積書は何者から取ればよいですか?
A. 1件あたり100万円(税込)以上の場合は、2者以上が必要です。既に復旧済みなど、やむを得ない事情がある場合は、理由書で1者でも認められます。
迷っている今が、相談のタイミングです
「うちは対象外かもしれない」と諦める前に、まずはお電話ください。復旧を一日でも早く進めるために、私たちが申請のお手伝いをいたします。
無料相談受付中
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行政書士法人塩永事務所(認定経営革新等支援機関)
〒862-0950 熊本県熊本市中央区水前寺1-9-6
