
【熊本の皆様へ】自分で書く遺言書も安心!自筆証書遺言の手続きサポートのご案内
「自分の想いを遺言書に残したいけれど、手軽に書ける『自筆証書遺言』って本当に大丈夫?」
「自分で書いた遺言書が、後から無効になったりトラブルになったりしないか心配……」
皆様こんにちは。熊本市中央区水前寺の行政書士法人塩永事務所です。
遺言書にはいくつか種類がありますが、費用を抑えて手軽に作成できる「自筆証書遺言」を選ぶ方が増えています。しかし、法律上の厳格なルールを満たしていないと、せっかく書いた遺言書が無効になってしまうケースも少なくありません。
当事務所では、お客様の想いが確実に叶い、残されたご家族が安心できる「自筆証書遺言の手続きサポート」を行っています。今回はその詳しいサポート内容をご紹介します。
自筆証書遺言でよくある3つの罠
手軽な自筆証書遺言ですが、ご自身だけで作成すると次のような失敗が起こりがちです。
-
形式不備で「無効」になる
日付の記載漏れ(「◯年◯月吉日」など曖昧な表記もNG)、全文の自書漏れ、押印忘れなどで、遺言書自体が無効になるケースがあります。
-
法務局の保管制度ルールから外れてしまう
現在、法務局で遺言書を預かってくれる「自筆証書遺言書保管制度」が利用できますが、余白のサイズやホチキス止めの有無など、独自の細かい規格を満たさないと受理されません。
-
内容が曖昧で家族が困惑・対立する
財産の特定が不十分だと、相続発生時に名義変更などの手続きがスムーズに進まず、かえってトラブルの原因になります。
行政書士法人塩永事務所の「自筆証書遺言サポート」詳細
当事務所では、専門知識をもった行政書士がご相談から作成、保管手続きの準備まで丁寧にお手伝いいたします。
法務局の「自筆証書遺言書保管制度」活用も徹底サポート!
自筆証書遺言を作成するなら、法務局での保管制度の利用を強くおすすめします。
-
紛失や捨てられるリスクがない(法務局で厳重保管)
-
改ざんの心配がない
-
ご逝去後の「家庭裁判所の検認手続き」が不要になり、ご遺族の手間が大幅削減される
当事務所では、お客様が法務局でスムーズに申請できるよう、提出書類の準備から書き方のご指導までトータルでバックアップいたします。
熊本で遺言書・相続のご相談なら塩永事務所へ
当事務所が選ばれる理由
親身でわかりやすい説明: 難しい専門用語を使わず、お客様のお気持ちに寄り添ってご案内します。
地域密着の総合力: 熊本市中央区水前寺の拠点から、熊本県内全域のご相談に対応しています。
相続発生後も見据えたアドバイス: 単に書くだけでなく、将来の遺言執行や相続手続きまで見据えた最適なアドバイスをいたします。
「自筆証書遺言と公正証書遺言のどちらがいいか迷っている」という段階でも、ぜひ一度ご相談ください。お客様のお悩みや財産状況に合った最適な方法をご提案いたします。
【お問い合わせ・ご相談窓口】
-
所在地: 熊本県熊本市中央区水前寺
-
営業時間: 平日 9:00〜18:00(事前ご予約で土日・夜間も対応可能)
-
初回相談無料
まずはお電話やお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。 096-385-9002 info@shionagaoffice.jp
