
【2026年最新版】道路使用許可と道路占用許可の違いとは?はじめてでも分かる完全ガイド
― 行政書士法人塩永事務所 ―
はじめに
こんにちは、行政書士法人塩永事務所です。
工事やイベント、店舗営業などで道路を使うとき、
「道路使用許可って必要?」
「占用許可との違いが分からない…」
と悩まれる方が非常に多いです。
実はこの2つの許可は似ているようで全く別物です。
間違えると無許可扱いになる可能性もあります。
この記事では、道路交通法 と 道路法 に基づき、
誰でも理解できるようにシンプルに解説します。
まず結論|違いはこれだけです
👉 短期間か?長期間か?
これでほぼ決まります。
■ 道路使用許可
👉 一時的に使う
例:
工事で資材を置く
引越しでトラックを停める
お祭り・イベント
■ 道路占用許可
👉 長期間使う
例:
看板を出す
足場を長期間設置
電柱・配管
よくあるパターン(ここが重要)
実務ではこうなります👇
■ 工事の場合
足場を設置 → 占用許可
作業で道路規制 → 使用許可
👉 両方必要になるケースが多いです
申請の流れ(かんたん解説)
■ 道路使用許可の流れ(警察)
① 相談
何をするか
どこでやるか
いつやるか
を確認
② 現地チェック
道路の広さ
交通量
危険がないか
③ 書類作成
特に重要なのが👇
👉 交通規制図(見取図)
コーンの位置
ガードマン
作業場所
を図にします
④ 警察に申請
⑤ 許可(約3日〜1週間)
👉 比較的早く取れます
■ 道路占用許可の流れ(役所)
① 事前相談(最重要)
👉 ここでほぼ決まります
② 現地・計画確認
どこに
何を
どれくらい置くか
③ 図面作成
平面図
立面図
構造図
👉 かなり細かいです
④ 申請
⑤ 許可+占用料の支払い
よくある失敗(実務で多いです)
■ ミス① 許可の取り違え
👉 使用だけでOKと思っていたら占用も必要
■ ミス② 事前相談していない
👉 不許可・やり直し
■ ミス③ 図面が雑
👉 再提出で時間ロス
行政書士に頼むメリット
✔ 手間がなくなる
書類作成
役所対応
全部任せられます
✔ 許可が通りやすくなる
事前相談
図面作成
👉 プロが対応
✔ スケジュール管理
工事開始に間に合わせる
複数申請も対応
まとめ(これだけ覚えればOK)
👉 一時的 → 道路使用許可
👉 長期間 → 道路占用許可
👉 工事 → 両方必要なことが多い
最後に
道路の許可は、
👉 「最初の判断」と「図面」で結果が決まります
行政書士法人塩永事務所では、
道路使用許可
道路占用許可
同時申請
までワンストップで対応しております。
「これって許可いる?」という段階でも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。
096-385-9002
