
台湾出身の方の永住許可・帰化申請をサポート
熊本の行政書士法人塩永事務所|申請取次行政書士が対応
日本で長く暮らすなら、永住許可と帰化申請のどちらがよい?
TSMCの熊本進出を契機に、熊本県内では台湾出身の方の就労や起業、居住が増えています。
一方で、熊本での生活が安定してくると、
「永住権を取得したい」
「日本国籍を取得した方がよいのだろうか」
「自分は永住と帰化のどちらが向いているのか分からない」
といったご相談が増えています。
永住許可も帰化申請も、日本で安定した生活基盤を築くための重要な手続きです。
しかし、どちらも提出書類が多く、審査も慎重に行われるため、事前準備が結果を大きく左右します。
行政書士法人塩永事務所では、台湾出身の皆様の永住許可申請・帰化申請を熊本からサポートしています。
熊本で台湾出身の方から増えているご相談
近年、当事務所には次のようなご相談が寄せられています。
・日本に10年以上住んでいるため永住権を取得したい
・経営管理ビザで会社経営をしており永住を目指したい
・家族で日本に定住したい
・子どもの将来を考えて帰化を検討している
・台湾籍を維持するか日本国籍を取得するか迷っている
・過去の転職や転居が審査に影響しないか心配
このようなご相談に対し、一人ひとりの状況に応じた最適な手続きをご提案しています。
永住許可と帰化申請の違い
永住許可
永住許可は台湾籍を維持したまま、日本で期間制限なく生活できる制度です。
永住許可を取得すると、
・在留期間更新が不要
・就労制限がない
・住宅ローンや各種契約で有利になる場合がある
・台湾籍を維持できる
といったメリットがあります。
日本国籍への変更を希望しない方には有力な選択肢です。
帰化申請
帰化は日本国籍を取得する手続きです。
帰化が認められると日本国民となり、
・日本のパスポート取得
・選挙権の取得
・在留資格が不要
などの権利を得ることができます。
一方で、国籍に関する重要な判断を伴うため、事前の検討が重要です。
永住許可申請で重要なポイント
永住許可では、
・一定期間の在留実績
・安定した収入
・納税状況
・年金や健康保険の加入状況
・素行状況
などが審査されます。
特に近年は、
住民税
国民健康保険
国民年金
などの納付状況が厳しく確認される傾向があります。
些細な未納や遅延が審査へ影響する場合もあるため、事前確認が重要です。
帰化申請で重要なポイント
帰化申請では、
・住所歴
・家族関係
・職歴
・収入状況
・納税状況
などについて詳細な資料提出が求められます。
また、法務局との事前相談や面談も必要となるため、計画的な準備が欠かせません。
台湾の戸籍資料や各種証明書の収集が必要となるケースもあります。
行政書士法人塩永事務所が選ばれる理由
熊本の認定支援機関として外国人支援実績
当事務所は熊本市中央区に拠点を置き、外国人の在留資格申請や会社設立支援を数多くサポートしています。
永住・帰化を見据えた総合的な提案
単なる申請代行ではなく、
・経営管理ビザ
・配偶者ビザ
・定住者ビザ
・会社経営
など現在の状況を踏まえたアドバイスを行います。
書類収集から申請準備までサポート
永住許可や帰化申請では、多数の公的書類が必要になります。
当事務所では必要書類の整理から申請準備まで丁寧にサポートいたします。
オンライン相談対応
熊本県内はもちろん、福岡・鹿児島・長崎・大分・宮崎など九州全域、さらに海外からのご相談にも対応しています。
このような方はお早めにご相談ください
□ 永住申請が可能か知りたい
□ 帰化と永住のどちらがよいか相談したい
□ 台湾の書類収集方法が分からない
□ 経営管理ビザから永住を目指したい
□ 家族全員で日本に定住したい
□ 不許可リスクを事前に確認したい
無料相談受付中
永住許可や帰化申請は、事前準備が結果を左右します。
「まだ申請できるか分からない」
「自分のケースで許可の可能性があるか知りたい」
その段階でも問題ありません。
行政書士法人塩永事務所では、台湾出身の皆様が安心して日本で暮らし、事業を行えるようサポートしております。
まずはお気軽にご相談ください。
【行政書士法人塩永事務所】
電話:096-385-9002
所在地:熊本市中央区水前寺1-9-6
対応エリア:熊本県全域・九州全域・全国対応
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