
商用ビザ(就労系在留資格)書類作成・申請の流れ
行政書士法人塩永事務所(登録支援機関)
外国人採用を進めたい企業様から、 「何から始めればいいのか分からない」 「必要書類が複雑で社内だけでは対応できない」 というご相談を多くいただきます。
塩永事務所では、書類作成から入管申請・許可取得、入国後の支援までをワンストップで対応しており、初めて外国人を雇用する企業様でも安心してお任せいただけます。
商用ビザ申請の標準フロー
問い合わせから許可取得までの流れを、まずは全体像としてご覧ください。
初回相談・要件ヒアリング
国籍・経歴・雇用内容を確認し、最適な在留資格と許可可能性を行政書士が判断します。
必要書類リストの作成
申請人・企業・官公庁で準備する書類を明確に区分し、個別の書類リストを提供します。
書類収集支援・取得代行
国内外の書類取得方法を案内し、必要に応じて官公庁での証明書取得を代行します。
申請書類の作成・精査
行政書士が理由書・事業説明書・雇用契約書などを作成し、整合性と法令適合性を確認します。
入管への申請代行
申請取次行政書士が地方入管へ提出し、オンライン申請にも対応して迅速に手続きを進めます。
審査中のフォロー
入管からの照会や追加資料依頼に迅速対応し、審査の停滞を防ぎます。
在留資格の許可・受取
許可後は在留カードの受取までサポートし、海外在住者の場合は査証取得も案内します。
各ステップを問い合わせが増えるように最適化した説明へリライト
1|初回相談・要件確認
まずは 電話(096-385-9002)または問い合わせフォーム から無料相談をお申し込みください。 行政書士が直接ヒアリングし、
- 申請者の国籍・経歴・現在の在留状況
- 雇用内容(職務内容・給与・雇用形態)
- 想定される在留資格(技人国/経営管理/高度専門職など) をもとに、許可の可能性と最適な在留資格を明確にご提案します。
初回相談の段階で「許可の見込み」を知りたい企業様に特に好評です。
2|必要書類の洗い出し・リスト提供
商用ビザは、申請人・企業・官公庁それぞれが準備する書類が多岐にわたります。 塩永事務所では、企業ごとに最適化した書類リストを作成し、
- 申請人が準備するもの
- 企業が準備するもの
- 行政機関から取得するもの
を明確に区分してご案内します。
「何を揃えればいいか分からない」という不安が、この段階でほぼ解消されます。
3|書類収集支援・取得代行
国内の証明書はもちろん、海外書類の取得・翻訳・公証の要否まで丁寧にサポート。 官公庁での証明書取得は、当事務所が代行可能です。
海外書類の扱いに慣れていない企業様からの依頼が特に増えています。
4|申請書類の作成・精査
行政書士が中心となり、入管審査官の視点で書類を作成します。
- 申請理由書・雇用理由書
- 会社案内・事業内容説明書
- 雇用契約書・雇用条件説明書
- 経歴書・職務経歴書
提出前には、全書類の整合性・法令適合性を徹底チェックし、不許可リスクを事前に排除します。
「自社で作った書類では不安」という企業様からの相談が最も多い工程です。
5|出入国在留管理庁への申請
申請取次行政書士が入管へ提出しますので、 申請人が入管へ行く必要はほぼありません。
オンライン申請にも対応しており、 遠方の企業様でもスムーズに手続きが進みます。
6|審査中のフォロー
審査中は、入管からの照会や追加資料依頼に迅速対応します。
- 審査状況の随時報告
- 追加書類の準備
- 補足説明書の作成
審査中の対応が遅れると不許可リスクが高まるため、専門家によるフォローが効果的です。
7|在留資格の交付・受取
許可後は、
- 海外在住者:在留資格認定証明書 → 現地大使館で査証取得 → 入国後に在留カード受取
- 国内在住者:在留カード交付で完了
までを丁寧にサポートします。
8|登録支援機関としての追加サポート
特定技能などの場合、登録支援機関として以下も対応可能です。
- 支援計画の策定
- 住居確保・銀行口座開設などの生活支援
- 日本語学習支援
- 相談窓口の設置
「採用後の定着まで任せたい」という企業様からの依頼が増えています。
塩永事務所ご利用の流れ(まとめ)
- 問い合わせ(電話 096-385-9002 / Webフォーム)
- 無料相談・要件ヒアリング
- 必要書類リストの提供
- 書類収集・作成・精査
- 入管への申請代行
- 審査対応・追加書類フォロー
- 在留資格の交付・受取サポート
熊本市中央区水前寺を拠点に、全国対応しています。 外国人採用をご検討中の企業様は、まずはお気軽にご相談ください。
