
【就労ビザ再申請】不許可・却下の経験があっても、まだ可能性はあります
高度専門職・技術ビザのリカバリー戦略
「日本で働きたいが、過去にビザ申請が不許可になってしまった」
「修士号や高度な技術を持っているのに、どうすれば許可を得られるのかわからない」
現在、欧州やアジアなど海外に在住しながら、日本でのキャリアを目指す高度外国人材の方々から、このようなご相談が多く寄せられています。
結論からお伝えします。
過去に不許可の経験があっても、適切な対策を取れば、就労ビザの取得は十分に可能です。
なぜ再申請は難しいと言われるのか
日本の入管手続きでは、一度「不許可」の記録が残ると、次回の審査はより慎重に行われます。
特に以下の点が厳しく確認されます:
- 前回の不許可理由が解消されているか
- 申請内容に矛盾がないか
- 虚偽申告と疑われる要素がないか
これらを論理的かつ法的に説明できなければ、再申請しても同じ結果になる可能性が高いのが実情です。
しかし裏を返せば、
不許可の本当の原因を正確に分析し、現在の状況を適切に証明できれば、再申請の成功は十分に見込めます。
当事務所が選ばれる理由
当事務所では、特に以下のような高度人材のリカバリー案件に強みがあります:
- エンジニア
- 製造・品質管理
- IT・デジタル分野
1. 不許可理由の徹底分析
入管からの通知内容を精査し、必要に応じて詳細なヒアリングを実施。
不許可の本質的な原因を特定します。
2. 透明性の高いサポート
「とりあえず申請してみる」といった曖昧な対応は行いません。
許可の可能性・リスク・必要な手続きについて、事前に明確にご説明します。
3. 海外からのオンライン対応
ZoomやGoogle Meetを活用し、世界中どこからでもご相談可能です。
高度外国人材の方へ
以下に該当する方は、日本で非常に高く評価されます:
- デジタル・工学分野の修士号をお持ちの方
- 10年以上の実務経験がある方
「技術・人文知識・国際業務」ビザに加え、
**ポイント制による「高度専門職ビザ」**の取得も視野に入ります。
まずはご相談ください
「一度不許可だったから」と、可能性を諦める必要はありません。
現状を正しく分析し、戦略的に再申請を行うことが重要です。
📌 ご相談の流れ
- お問い合わせ
経歴・過去の申請状況を添えてご連絡ください - 無料ヒアリング(オンライン)
現在の状況を詳しくお伺いします - 再申請戦略のご提案
最適なロードマップをご提示します
日本でのキャリア実現を、法的側面から全力でサポートいたします。
行政書士法人塩永事務所
代表行政書士 塩永 健太郎
住所:熊本県熊本市中央区水前寺1丁目9-6
電話:096-385-9002
(オンライン相談:国内外対応)
