
プライバシーマーク(Pマーク)新規取得・更新支援サービス
現場に負担をかけない、本質的な個人情報保護体制づくりを
プライバシーマーク(Pマーク)の新規取得・更新にお悩みの企業様へ。
行政書士法人塩永事務所(認定経営革新等支援機関)では、単なる「書類作成・審査パス」を目的とするのではなく、貴社の実際の業務フローに合わせた無駄のない個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の構築・運用を伴走支援いたします。
このようなお悩みはありませんか?
-
「取得したいが、何から手をつければよいか分からない」
-
「取引条件や入札要件として、急ぎPマーク取得を求められている」
-
「既存の社内規程が形骸化しており、実際の業務と乖離している」
-
「専任担当者がおらず、特定社員へ業務負担が集中している」
-
「審査前の体制整理や、指摘事項への具体的な改善方法に困っている」
押さえておきたい「Pマーク制度」の本質
1. 「法遵守」と「Pマーク(JIS Q 15001)」の違い
個人情報保護法を守ることは事業者の法定義務ですが、Pマークはさらに踏み込み「JIS Q 15001に準拠した管理体制(PMS)を自社で運用・改善し続けているか」が審査されます。法律の遵守に加え、組織的な運用体制の確立が不可欠です。
2. 「書類作り」だけでは意味がありません
他社の規程をコピーしただけの複雑なルールは、現場の運用を圧迫し、結果として形骸化します。「誰が・何の情報を・どこに保管し・どう廃棄するか」といった実態を精査し、業務に組み込める仕組みを作ることが成功の鍵です。
行政書士法人塩永事務所が選ばれる理由
認定経営革新等支援機関としてのノウハウを活かし、行政手続の視点だけでなく「企業経営・業務効率」を見据えたコンサルティングを行います。
-
実務に即したカスタマイズ設計
貴社の規模・IT環境・リソースに合わせ、無理のない運用ルールを設計します。
-
トータル伴走型サポート
現状分析から規程作成、従業者教育、内部監査、審査対応、運用改善まで一貫して支援します。
-
専任不在の中小企業にも対応
業務の兼任で負担が大きい担当者様を強力にバックアップします。
支援サービス内容(9つのステップ)
| ステップ | 実施内容 | サポートの詳細 |
| 1. 現状確認・ギャップ分析 | 実態把握と課題抽出 | 既存規程、個人情報の取扱状況、IT・クラウド利用状況などをヒアリング |
| 2. PMS体制構築 | 運用方針の策定 | 貴社に合わせた管理体制・各種規程(安全管理・事故対応等)を整理 |
| 3. 個人情報の洗い出し | 管理台帳の作成支援 | 顧客・従業員・採用応募者等のデータを分類し、保管・廃棄フローを明確化 |
| 4. 規程・様式整備 | 実務用書類の作成 | 現場で実際に運用できるシンプルかつ確実なドキュメントを作成 |
| 5. 従業者教育・研修 | 社内意識の統一 | 全従業者向け教育プログラムの準備、教材・受講記録の整備を支援 |
| 6. 内部監査支援 | 運用状況の点検 | 規程通りに業務が行われているかをチェック。監査資料やチェックリストを準備 |
| 7. マネジメントレビュー | 経営者による見直し | 監査結果を踏まえた改善策の策定と報告をサポート |
| 8. 申請・審査・指摘対応 | 審査機関への対応 | 指定審査機関への申請準備および審査後の指摘事項(現地審査等)への改善対応 |
| 9. 取得後の運用・更新対応 | 継続的な運用管理 | 2年ごとの更新(有効期限の8〜4ヶ月前申請)に向けた定期点検・運用支援 |
サポート料金について
企業の規模、従業者数、個人情報の取扱量、現状の体制により個別にお見積もりいたします。まずはお気軽にご相談ください。
-
新規取得支援コンサルティング:個別お見積り
-
更新審査支援コンサルティング:個別お見積り
-
規程見直し・部分的な運用・内部監査支援:個別お見積り
-
審査指摘事項への対応スポット支援:個別お見積り
ご相談から取得までの流れ
-
お問い合わせ・初回無料相談(現状の課題、希望スケジュールの確認)
-
お見積り・ご契約
-
現状分析・計画策定
-
PMS・規程整備〜社内運用開始
-
教育・内部監査・是正対応
-
審査機関への申請・審査・Pマーク付与
行政書士法人塩永事務所
(認定経営革新等支援機関)
※プライバシーマークの審査および付与は、JIPDEC等の指定審査機関が行います。当事務所の支援は認証取得・更新に向けた準備および体制構築・運用サポートであり、審査結果を保証するものではありません。
