
ドローン飛行許可申請を熊本で代行|行政書士法人塩永事務所
行政書士法人塩永事務所|熊本市|申請取次対応|土日祝・夜間も電話OK TEL:096-385-9002 MAIL:info@shionagaoffice.jp
熊本でドローン許可申請をお急ぎですか?
「熊本市内の住宅地でドローンを飛ばしたい」「阿蘇や天草で空撮したい」「球磨川沿いで測量のためにドローンを使いたい」——そのような方からのご依頼を、行政書士法人塩永事務所は毎日受けています。
他県の行政書士事務所に依頼すると、熊本特有の規制(阿蘇くじゅう国立公園・自衛隊施設周辺・熊本空港周辺など)への対応が抜け落ちることがあります。熊本に事務所を構える行政書士法人だからこそ、地元の規制・関係機関への届出まで一括対応できます。
行政書士法人塩永事務所が選ばれる5つの理由
理由1|熊本唯一の行政書士法人による地域密着対応 熊本市に事務所を構える行政書士法人として、熊本県内の飛行規制・届出先・地権者情報を熟知しています。阿蘇・天草・球磨川流域・熊本空港周辺など、地元ならではのノウハウで的確にサポートします。
理由2|ご依頼当日に着手、最短10営業日で許可取得 多くの場合、ご依頼いただいたその日に着手しています。特殊な内容でなければ、申請日から10営業日以降に許可が下りています(条件により前後します)。急ぎのご依頼もまずはご相談ください。
理由3|飛行許可だけでなく周辺手続きもすべて対応 航空法の許可が下りても、現場によっては警察署・河川管理者・森林管理署・地権者などへの別途届出が必要です。塩永事務所では、許可取得後の周辺手続きもまとめてサポートし、現場でのトラブルを未然に防ぎます。
理由4|許可期間中の質問は無料でいつでも対応 許可が下りたあとも、「この場所は飛ばせる?」「飛行方法はこれで合っている?」といったご質問に無料でお答えします。コンプライアンス違反を未然に防止できます。申請途中のご質問にも、休日・昼夜を問わず迅速にお返事しています。
理由5|頻繁な法改正にも即時対応 ドローン関連法令は昨今、頻繁に改正されています。国土交通省のウェブサイトを毎日確認し、最新の運用ルールを把握しています。いざというときも責任を持って対応します。
料金プラン(税抜・実費込)
料金は「基本料金 + オプション料金」の合計です。実費込みのため、追加費用は一切かかりません。ご依頼の際に合計金額を事前にお伝えします。2回目以降のご依頼にはリピート割引を適用します。
企業内の全拠点で100機などの大口ご依頼は、ボリュームディスカウントも対応しています。
基本料金
| プラン | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| 包括基本料金 | 55,000円 | 日本全国・1年間・操縦者1名・機体1機 |
| DIPS外紙申請 | 60,000円 | 150m以上高高度+目視外申請などの場合(要ご相談) |
| 個別基本料金 | 38,000円 | 地域限定・飛行日指定・操縦者1名・機体1機 |
オプション追加料金
| オプション名 | 料金 |
|---|---|
| 操縦者1名追加 | 5,000円 |
| 機体1台追加 | 5,000円 |
| DJI社製以外の機体 | 10,000円〜 |
| DID(人口集中)地区 | 5,000円 |
| 夜間飛行 | 5,000円 |
| 目視外飛行 | 5,000円 |
| 30m以内の飛行 | 5,000円 |
| 150m以上の飛行 | 20,000円 |
| 空港周辺 | 20,000円 |
| イベント飛行 | 20,000円〜 |
| 飛行ヶ所追加(個別申請・1ヶ所につき) | 5,000円 |
| 飛行前の周辺権利者との調整(個別申請・1ヶ所につき) | 8,000円〜 |
| 関連利用届申請(河川利用届・入山届等 1ヶ所につき) | 5,000円 |
| 警察署等への事前連絡のみ | 3,000円 |
| その他提出書類が発生する手続き | 5,000円〜 |
| 独自マニュアル追加 | 12,000円〜 |
| 機体登録申請(国交省HP登録外機体は15,000円) | +5,000円 |
| 機体更新申請 | 10,000円 |
| 変更申請基本料金 | 30,000円 |
熊本でドローンを飛ばす前に必ず確認すること
ドローンの飛行手続きは、**「飛ばす場所による許可」と「飛ばし方による承認」**の2つに分けられます。熊本県内には、全国共通のルールに加え、熊本ならではの規制エリアが多数存在します。無許可での飛行は通報・処罰の対象となります。
熊本県内で特に注意が必要な飛行エリア
熊本空港(阿蘇くまもと空港)周辺
熊本空港はすべての空港と同様に、空港から6km以内のエリアでドローン飛行が制限されています。さらに、熊本空港は国土交通省が指定する都市部の空港に該当するため、24kmの範囲でドローン飛行が禁止されています。熊本市東区・菊陽町・合志市・大津町など広いエリアが規制範囲に含まれます。許可申請先は管轄の空港事務所です。
陸上自衛隊施設周辺(令和7年12月新規指定)
令和7年12月23日、熊本県内の以下4施設が「重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律」に基づく対象防衛関係施設に新たに指定されました。
- 陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本市東区)
- 陸上自衛隊健軍駐屯地高遊原分屯地(菊陽町)
- 陸上自衛隊北熊本駐屯地(熊本市北区)
- 陸上自衛隊大矢野原演習場(山鹿市・菊池市)
これらの施設の敷地上空および周囲おおむね300mの周辺地域の上空はドローン飛行が原則禁止です。飛行する場合は、飛行の48時間前までに管轄警察署への通報書の提出が必要です。また、これらのエリアが航空法の飛行禁止区域にも該当する場合は、国土交通大臣の許可・承認を得ていることも必要です。塩永事務所では、警察署への通報書提出を含む周辺手続きも対応しています。
人口集中地区(DID)|熊本市中心部・八代市など
熊本市中心部・八代市などの市街地は人口集中地区(DID)に指定されており、ドローンが墜落した際に大きな事故になる可能性が高いため飛行が制限されています。申請先は国土交通省です。
阿蘇・天草での飛行
阿蘇くじゅう国立公園・天草の島しょ部では、山間地での150m以上の高高度飛行が問題になるケースが多くあります。山頂付近から谷の上を飛行する際に、瞬間的に谷底からドローンまでの距離が150mを超えることがあります。一般的な包括許可(150m未満)では対応できないため、「150m以上高高度申請」が別途必要です。申請先は飛行エリアを管轄する空港事務所です。
球磨川・白川・緑川などの河川沿い
河川敷でドローンを飛行させる場合、航空法の許可とは別に河川管理者(国土交通省・熊本県)への河川利用届の提出が必要なケースがあります。塩永事務所では、河川利用届の申請も一括で対応しています。
飛ばし方によって必要な承認(全国共通)
夜間飛行
「夜間」とは日の出から日没以外の時間帯を指します。日の出前の早朝も夜間に該当するため注意が必要です。早朝や日没後まで撮影が長引く可能性がある場合は、あらかじめ夜間飛行の承認を取得しておきましょう。申請先は管轄する航空局です。
目視外飛行
ドローンから目を離してプロポを見ながら操縦する場合、建物の向こう側に回り込んで目視できなくなる場合、ゴーグルを装着してのFPV飛行なども目視外飛行に該当し、事前の承認が必要です。申請先は管轄する航空局です。
人や物件から30m未満での飛行
飛行するドローンの周囲30m未満の範囲に人または物件が存在する場合は承認が必要です。「物件」には電信柱・電線を含むあらゆる人工物が該当します。自分では物件がないと思っていても、実際には30m未満に何らかの物件が存在するケースも多いため、事前に承認を取得しておくことをお勧めします。申請先は管轄する航空局です。
イベント会場での飛行
夏フェス・野外フェスティバル・夏祭り・花火大会など、大人数が集まるイベントの上空は原則飛行が禁止されています。**イベント飛行申請のご依頼は、遅くとも1ヶ月前までにご連絡ください。**申請先は管轄する航空局です。
申請の流れ
STEP 1|お問い合わせ お電話(096-385-9002)またはメール(info@shionagaoffice.jp)でご連絡ください。土日祝日・夜間もお電話いただけます。
STEP 2|情報・料金のご案内 折り返し、申請に必要な情報と料金をご案内します。
STEP 3|お振込 指定口座に料金をお振り込みください。
STEP 4|着手 申請に着手します。多くの場合、ご依頼当日に着手しています。
STEP 5|進捗報告 許可が下りるまで、進捗をご報告します。
STEP 6|完了 ご希望の方には、許可書原本と申請書類一式を郵送いたします。
よくある質問
Q. 熊本市内の住宅地でドローンを飛ばしたい。何が必要ですか? 熊本市の市街地は人口集中地区(DID)に該当するエリアが多く、国土交通省への飛行許可申請(DID地区承認)が必要です。また、熊本空港の24km規制圏に入る場合は空港への別途申請も必要になります。まずはご相談いただければ、必要な手続きを全て洗い出します。
Q. 阿蘇でドローンを飛ばしたいのですが、山間部の許可は複雑ですか? 阿蘇の山間部は、国立公園・150m以上の高高度・目視外飛行など複数の規制が重なるケースが多くあります。塩永事務所では阿蘇エリアの飛行許可申請の実績があり、必要な申請を漏れなく対応します。
Q. 熊本以外の場所でも飛ばしたいのですが対応できますか? 包括申請(日本全国・1年間)であれば、熊本県外での飛行にも対応しています。九州各県はもちろん、全国どこでも適用される申請が可能です。
Q. 急ぎで許可が必要なのですが対応できますか? 多くの場合ご依頼当日に着手しており、特殊な内容でなければ申請日から10営業日以降に許可が下りています。まずはお電話でご相談ください。
Q. 自分で申請しようとしたが難しくてあきらめた。今からでも依頼できますか? もちろんです。途中まで自分で進めた案件でも対応可能です。現在の状況をお聞かせください。
Q. 法人・企業からの依頼にも対応していますか? はい、対応しています。企業内の複数拠点・複数機体の大口申請には、ボリュームディスカウントを適用しています。
熊本でのドローン許可申請は塩永事務所にお任せください
他県の行政書士事務所がウェブ上で「熊本対応」と掲げているページを見かけることがありますが、そうした事務所は熊本の実情を直接知らないケースがほとんどです。熊本に事務所を構え、熊本の規制・地元の関係機関・地域の実態を知っている行政書士法人塩永事務所だからこそ、熊本でのドローン飛行を確実にサポートできます。
初回のご相談は無料です。お電話・メールでお気軽にお問い合わせください。
行政書士法人 塩永事務所 所在地:熊本市 TEL:096-385-9002(土日祝日・夜間もOK) MAIL:info@shionagaoffice.jp
