
再エネルギー事業計画認定申請(FIT/FIP申請)をスムーズに進めるために
10kW未満の住宅用と10kW以上の事業用では、手続きのルール・必要書類・審査のポイントが大きく異なります。
認定経営革新等支援機関であり、行政手続きのプロフェッショナルである行政書士法人塩永事務所が、申請を成功に導くための具体的なポイントを詳しく解説します。
10kW未満の住宅用と10kW以上の事業用では、手続きのルール・必要書類・審査のポイントが大きく異なります。
認定経営革新等支援機関であり、行政手続きのプロフェッショナルである行政書士法人塩永事務所が、申請を成功に導くための具体的なポイントを詳しく解説します。
10kW未満と10kW以上の申請内容比較
|
項目
|
10kW未満(住宅用など)
|
10kW以上(事業用・産業用)
|
|---|---|---|
|
対象設備
|
主に住宅屋根設置
|
野立て・工場屋根・店舗・駐車場など
|
|
主な要件
|
自家消費要件なし(余剰買取が基本)
|
自家消費要件(10〜50kW未満)や地域活用要件あり
|
|
必要書類の傾向
|
接続契約書、設置計画図など比較的標準的
|
土地の権利関係書類、事業計画書、関係法令適合チェックリストなど多岐にわたる
|
|
審査・手続の難易度
|
比較的スムーズ
|
許認可確認や地域関係者との調整など複雑化しやすい
|
特に10kW以上の事業用案件では、書類不備や関係法令の見落としが原因で補正指示や審査遅延が発生しやすく、最悪の場合は認定取得までに数ヶ月を要するケースも珍しくありません。
事業計画認定申請で押さえるべき重要ステップ
- 電力会社との接続契約
事業計画認定の申請前に、電力会社との事前相談および接続契約の締結(または申込み)が必須です。契約内容が認定申請と整合していないと、後から大幅な修正が必要になることがあります。 - 関係法令の遵守確認
農地法、森林法、盛土規制法、景観条例、建築基準法など、設置場所に応じた他法令の確認と必要な許認可取得が不可欠です。これらを事前に把握せずに進めると、認定後に事業が停滞するリスクが高まります。 - 正確な記載と添付書類の整合性
設備スペック、発電事業者情報、土地所有権・借地権、資金計画などの情報に不一致があると、審査での補正・再提出が繰り返され、認定時期が大きくずれ込む可能性があります。
これらのポイントを一つひとつ丁寧にクリアすることが、スムーズな認定取得への近道です。
行政書士法人塩永事務所が選ばれる理由
- 認定経営革新等支援機関としての総合サポート
単なる書類作成にとどまらず、事業計画の妥当性検証、資金計画の整理、活用可能な補助金・税制優遇の提案まで、経営視点を踏まえたアドバイスが可能です。 - 複雑な許認可手続のワンストップ対応
農地転用、開発許可、森林開発、景観協議など、太陽光発電に伴う周辺の行政手続もまとめてお引き受けします。複数の専門家を探す手間を大幅に削減できます。 - 迅速かつ確実な申請実務
審査遅延を防ぐため、申請前の徹底した事前確認を実施。補正リスクを極力抑えた正確な申請を心がけ、お客様の事業スケジュールを守ります。
太陽光発電設備の新設はもちろん、変更認定申請や設備の移設・増設でお困りの方も、ぜひ一度ご相談ください。
「自分のケースでは何が必要か」「申請までにどれくらいかかるか」など、具体的なお悩みをお聞かせいただければ、無料で初回ヒアリングを行い、最適な進め方をご提案いたします。
行政書士法人塩永事務所
再エネルギー事業の認定申請を、確実に・スピーディーにサポートいたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
