
認定経営革新等支援機関だからできること―行政書士法人塩永事務所が実現する「日本進出の成功設計」
外国人社長・海外企業にとって、日本進出の最大の壁は「手続きの複雑さ」ではありません。「事業が本当に成立するか」という実態設計です。 行政書士法人塩永事務所は、国が認定する「認定経営革新等支援機関」として、単なる書類作成ではなく、経営の根幹から日本進出を成功に導きます。
認定経営革新等支援機関とは
認定経営革新等支援機関(認定支援機関)とは、中小企業庁が審査し、専門的知識と実務経験が一定レベル以上と認めた支援機関です。 税理士、公認会計士、中小企業診断士、金融機関、商工会議所などが該当し、創業・事業計画・経営改善・資金調達・海外展開まで、経営の全局面を支援します
行政書士法人塩永事務所は、この認定を取得。 外国人起業家に対し、「ビザ取得」だけでなく「事業継続」までを見据えた支援体制を提供しています。
認定支援機関だからできる5つの強み
1. 補助金・助成金の申請が可能に
多くの補助金(ものづくり補助金、創業促進補助金、IT導入補助金など)は、認定支援機関が事業計画の実効性を確認することが申請要件です。 塩永事務所では、事業計画の策定から実行、進捗管理まで一貫して支援し、補助金採択率の向上に貢献します。
2. 信用保証料の減額(−0.2%)
認定支援機関の支援を受け、事業計画を実行・報告することで、信用保証協会の保証料が最大0.2%減額されます。 資金調達コストを下げ、運転資金を確保しやすくなります。
3. 事業計画の質が飛躍的に向上
認定支援機関とともに策定した事業計画は、金融機関や入管当局からの信頼性が格段に高まります。 経営管理ビザの審査においても、「事業の実現可能性」が厳しく問われる時代において、この差は決定的です。
4. 海外展開・資金調達のサポート
認定支援機関の支援を受けた事業計画に基づき、日本政策金融公庫や中小企業信用保険の活用がしやすくなります。 現地子会社の資金調達支援(L/C発行、保険付保)や、国内での出資・貸付資金の調達も可能になります。
5. 経営改善計画の費用補助(最大200万円)
認定支援機関の支援を受けて経営改善計画を策定する場合、専門家への支払費用の3分の2(上限200万円)が国から補助されます。 初期費用を抑えつつ、経営体質の強化を図れます。
塩永事務所の独自体制
行政書士法人塩永事務所は、以下の2つの認定を有しています。
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認定経営革新等支援機関
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登録支援機関(在留資格・外国人雇用)
この両輪により、以下のような支援が可能になります。
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ビザ取得を前提とした会社設立
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入管目線での事業計画作成
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補助金・資金調達の最適化
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事務所・銀行・許認可の一体支援
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追加資料・不許可リスクへの即応
「設立して終わり」ではなく、「事業が回る設計」までを提供します。
支援事例(イメージ)
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飲食店開業:事業計画のブラッシュアップにより、創業補助金とIT導入補助金を同時採択
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物流会社:設備導入の財務分析を実施し、生産性向上と短納期化を実現
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不動産・貿易:海外展開の資金調達支援により、現地拠点設立を加速
お問い合わせ
行政書士法人塩永事務所
認定経営革新等支援機関・登録支援機関
熊本県熊本市中央区水前寺1-9-6
TEL:096-385-9002
MAIL:info@shionagaoffice.jp
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