【車幅変更・構造変更・改造申請】カスタム車を合法化したい方へ|行政書士が書類作成から検査対応までサポート
「リフトアップしたら車検に通らないと言われた」
「ワイドフェンダーを付けたけど、このまま公道を走って大丈夫?」
「トラックの荷台を改造したが、必要な手続きが分からない」
このようなご相談が増えています。
自動車のカスタムや用途変更により、車検証に記載されている「長さ・幅・高さ・乗車定員・最大積載量」などが変わる場合、適切な手続きを行わなければ違法改造車(不正改造車)と判断されるリスクがあります。
安心して公道を走行するために必要なのが、
「構造等変更検査」または「改造自動車審査(改造申請)」です。
行政書士法人塩永事務所では、専門知識が求められる申請書類の作成から陸運局対応まで一括サポート。スムーズな“公認取得”を実現します。
構造変更・改造申請が必要なケース
カスタム内容により、必要な手続きは大きく2つに分かれます。
■ 構造等変更検査が必要なケース
車両のサイズや構造が「軽微変更の範囲」を超える場合
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車幅変更:ワイドフェンダー・オーバーフェンダー装着
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車高変更:リフトアップ・ローダウン(サスペンション変更)
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定員変更:座席撤去・貨物化(4ナンバー・1ナンバー)
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用途変更:キャンピングカー化など
※注意
構造変更検査を受けると、車検はその時点でリセットされます。タイミング調整が重要です。
■ 改造申請(改造自動車審査)が必要なケース
車両の根幹に関わる重大な変更
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エンジン載せ替え(原動機型式変更)
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駆動方式変更(2WD→4WDなど)
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ブレーキ・足回りの大幅変更
この場合、事前に書面審査(改造申請)を通過する必要があります。
手続きが難しい理由
構造変更や改造申請が進まない主な原因は以下です。
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専門的な書類作成が必要(強度計算・図面・技術資料)
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保安基準への適合を論理的に説明する必要がある
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陸運局対応は平日のみ、再提出リスクも高い
「ネットで調べても分からない」「何度も差し戻される」ケースが非常に多い分野です。
行政書士に依頼するメリット
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法令に基づいた正確な申請書・計算書を作成
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審査ポイントを押さえた資料構成で通過率向上
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整備業者・カスタムショップ・個人オーナーすべて対応
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面倒な手続きから解放され、本業やカスタムに集中可能
ご相談から完了までの流れ
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お問い合わせ・ヒアリング
車種・現状・改造内容を確認(車検証・パーツ情報をご準備ください) -
必要資料の確認・収集
強度証明書・メーカー仕様書などを精査 -
書類作成
申請書・図面・計算書を一式作成 -
陸運局への申請
改造申請が必要な場合は事前審査対応(数週間) -
検査・車検証交付
実車検査合格後、新しい車検証を取得
まずはご相談ください
「このカスタムは合法?」
「構造変更が必要か分からない」
「書類だけ依頼したい」
この段階でも問題ありません。
車幅変更・構造変更・改造申請でお困りの方は、行政書士法人塩永事務所へ。
確実な手続きで、安心して乗れる一台へ仕上げます。
【事務所概要】
行政書士法人塩永事務所
熊本県熊本市中央区水前寺1丁目9-6
TEL:096-385-9002
対応エリア:熊本県全域(他地域もご相談可)
