
台湾企業・台湾人経営者の熊本進出を全面サポート
会社設立・経営管理ビザ・融資支援までワンストップ対応
TSMC進出で注目される熊本。
その第一歩を、行政書士法人塩永事務所が支えます。
「熊本で会社を設立したい」
「経営管理ビザを取得して日本で事業を始めたい」
「TSMC関連ビジネスで熊本へ進出したい」
「日本の銀行口座や融資の手続きが不安」
このようなご相談が急増しています。
実際に熊本では、TSMCの進出を契機として、多くの台湾企業・台湾人経営者が新たなビジネスチャンスを求めて進出を検討しています。
しかし、日本での起業は単に会社を設立すればよいわけではありません。
会社設立
経営管理ビザ
事務所確保
銀行口座開設
資本金の送金
融資・補助金
税務・社会保険手続き
これらを適切な順序で進めなければ、事業開始が大幅に遅れることがあります。
だからこそ、最初の設計が重要です。
熊本の認定支援機関だからできる総合サポート
行政書士法人塩永事務所は、熊本市中央区水前寺に拠点を置く認定経営革新等支援機関です。
単なる会社設立代行ではありません。
当事務所では、
● 会社設立
● 経営管理ビザ申請
● 各種許認可
● 創業融資支援
● 補助金活用支援
● 事務所・不動産情報の提供
まで一括して対応しています。
複数の専門家へ相談する必要がなく、熊本進出に必要な手続きをワンストップで進めることが可能です。
なぜ今、熊本なのか
TSMC第1工場の稼働に加え、第2工場計画も進行しています。
半導体関連企業を中心に、熊本県内には多数の関連企業が集積し、地域経済は大きく成長しています。
さらに、
・飲食業
・不動産業
・人材サービス業
・物流業
・IT関連事業
など幅広い業種で新たな需要が生まれています。
今の熊本は、外国企業にとって大きな成長機会がある市場です。
台湾企業の進出で実際に起きている失敗例
当事務所への相談では、次のようなケースが少なくありません。
ケース1
会社設立後に経営管理ビザの要件を満たしていないことが判明
ケース2
銀行口座開設を想定せず設立したため審査が難航
ケース3
事務所要件を満たさずビザ申請が進められない
ケース4
資本金の送金方法を誤り証明資料が整わない
これらの多くは、設立前の段階で防ぐことができます。
行政書士法人塩永事務所が選ばれる理由
① 熊本に拠点を置く認定支援機関
熊本の金融機関、行政機関、創業支援制度に精通しています。
② ビザと会社設立を同時に設計
会社設立後にビザが取得できないというリスクを回避します。
③ 創業融資・資金調達支援に強い
認定経営革新等支援機関として事業計画策定から支援します。
④ TSMC周辺地域の実務に詳しい
熊本市、菊陽町、大津町、合志市を中心とした事業環境や不動産事情を踏まえた提案が可能です。
⑤ 海外からでも手続き可能
台湾に居住しながらでも、オンラインを活用して会社設立やビザ準備を進められます。
会社設立から事業開始までの流れ
1.無料相談
2.事業内容・進出計画の確認
3.経営管理ビザ要件の検討
4.定款作成・認証
5.資本金払込み
6.会社設立登記
7.銀行口座開設支援
8.ビザ申請
9.融資・補助金申請支援
10.事業開始
経営管理ビザ取得を目指す方へ
経営管理ビザでは、
・独立した事務所の確保
・資本金3000万円以上
・常勤職員の数
などの要件があります。
会社設立とビザ申請は別の手続きです。
そのため、最初から両方を見据えた設計が重要になります。
よくあるご相談
Q.台湾に住んだまま会社設立できますか?
Q.資本金はいくら必要ですか?
Q.銀行口座は開設できますか?
Q.TSMC関連事業で進出したいのですが相談できますか?
Q.経営管理ビザ取得までサポートしてもらえますか?
すべて対応可能です。
無料相談受付中
熊本での起業や会社設立は、最初の判断で結果が大きく変わります。
まだ具体的な計画が固まっていなくても問題ありません。
「熊本進出を検討している」
その段階でご相談いただくことが、最もスムーズで失敗の少ない方法です。
行政書士法人塩永事務所では、台湾企業・台湾人経営者の熊本進出を全力でサポートいたします。
まずはお気軽にご相談ください。
【行政書士法人塩永事務所】
電話:096-385-9002
受付時間:平日9:00~18:00(土日祝は予約対応)
所在地:熊本市中央区水前寺1-9-6
対応エリア:熊本県全域・全国・海外対応
オンライン相談対応可能
