
台湾の方が熊本で会社設立・起業する方法
ビザから資金調達までワンストップ支援
【熊本県全域対応】TSMC進出に伴う台湾企業の熊本進出を全面サポート
「熊本で会社を設立したいが、何から始めればいいか分からない」
「ビザや銀行口座など、日本の手続きに不安がある」
この段階でのご相談が、最もスムーズに進めるポイントです。
最初の設計を誤ると、後からやり直しが必要になるケースも少なくありません。
TSMC(台湾積体電路製造)の熊本進出により、台湾企業の進出は急増しています。
一方で実務では、
-
登記ができない
-
在留資格(経営・管理ビザ)が不許可になる
-
銀行口座が開設できない
といった問題が実際に起きています。
行政書士法人塩永事務所は、熊本市中央区水前寺に拠点を置く認定経営革新等支援機関として、
会社設立・在留資格・資金調達まで一括対応しています。
なぜ今、熊本なのか(2026年時点)
-
TSMC第1工場稼働・第2工場計画により関連企業200社超
-
半導体以外にも飲食・不動産・IT・人材など多業種へ拡大
-
熊本市・菊陽町周辺で外国人居住者が増加
-
行政・金融機関の創業支援が活発化
今は「参入しやすく、かつ成長余地が大きいタイミング」です。
会社形態の選び方(結論)
-
株式会社(KK)
信用力が高く、融資・補助金・取引に有利 -
合同会社(GK)
低コスト・小規模事業向け -
日本支店
本社依存が強く、日本単独での信用構築は不利
結論:熊本で事業を行うなら株式会社が最も有利です。
多くの方がつまずく「2つのポイント」
① 代表者の日本住所・印鑑の問題
→ 登記・銀行審査に影響
② 銀行口座の開設
→ 外国人代表は審査が厳格化
当事務所の対応
-
在留資格と会社設立を同時に設計
-
銀行審査を見据えた事前準備
-
海外送金・資本金証明の整理
設立から事業開始までの流れ
1 事前相談・事業計画の整理
2 在留資格(経営・管理)の要件確認
3 定款作成・認証(電子定款で印紙代不要)
4 資本金払込み(海外送金対応)
5 登記申請(約7〜10日)
6 税務・社会保険・許認可・口座開設
「経営・管理」ビザの要点
-
熊本県内に独立した事務所が必要
-
資本金500万円以上 または 常勤職員2名以上
※会社設立とは別審査のため、同時設計が重要です。
費用の目安
-
株式会社:約25万〜30万円(法定費用+実費)
-
合同会社:約10万〜15万円
-
ビザ・許認可:別途見積
※融資・補助金の活用により負担軽減も可能
当事務所の強み
-
ビザ・設立・許認可・融資のワンストップ対応
-
認定支援機関として資金調達支援に強み
-
熊本(TSMC周辺)の実務・不動産事情に精通
よくあるご相談
-
日本にいなくても進められるか
-
資本金はいくら必要か
-
銀行口座は開設できるか
-
TSMC関連で進出したい
初期段階のご相談が最も重要です。
無料相談のご案内
熊本での起業は「最初の設計」で結果が大きく変わります。
不確定な状態でも問題ありません。
まずは現状をお聞かせください。最適な進め方をご提案します。
電話:096-385-9002
メール:info@shionagaoffice.jp
受付:平日9:00〜18:00(土日祝は予約制)
所在地:熊本市中央区水前寺1-9-6
対応:熊本県全域・全国・海外からの相談可/オンライン対応
