
「税金や年金の納付状況に自信がない…」
「自分で申請して不許可になったらどうしよう」
「在留期間が短いけど永住できる?」
「家族みんなで日本にずっと住みたい」そんな不安や疑問を抱えている外国人の方が、全国から急増しています。こんにちは。行政書士法人塩永事務所です。
熊本市に事務所を構えていますが、オンライン完結で日本全国対応。永住許可申請のサポート実績が豊富な事務所です。
一度許可されると、在留期間の更新が不要になり、生活が大きく変わります。
主なメリット
- 転職・起業・副業が自由になる
- 日本全国どこでも自由に住める
- 住宅ローンやクレジットカード審査が通りやすくなる
- 社会的信用が高まり、長期的な生活が安定する
- 家族の在留も整えやすくなる
一度取得すれば、国籍を変えずに日本で安心して暮らせるのが最大の魅力です。
永住許可と帰化の違い
- 永住許可 → 日本国籍は残したまま、ずっと日本に住める
- 帰化 → 日本国籍を取得(元の国籍は原則失う)
多くの人は、まず「永住許可」を取得してから、将来的に帰化を検討する流れを選んでいます。
2026年現在の永住許可 3つの基本要件
① 素行が善良であること
犯罪歴がない、税金・年金・健康保険料を期限内にしっかり納めていることがとても重要です。
後からまとめて払う「後出し納付」は厳しく見られます。
② 安定した収入があること
生活保護を受けていないこと。
目安として、単身で年収300万円以上、家族が増えるごとに+70万円程度が一般的です。
③ 日本にとって利益があること
原則として日本に10年以上在留(うち働いていた期間など5年以上)が必要です。
ただし、結婚・高度専門職など特例で短縮できるケースがあります。
在留期間を短縮できる特例(2026年最新)
- 日本人・永住者の配偶者:結婚3年以上+日本在留1年以上
- 日本人・永住者の実子:日本在留1年以上
- 高度専門職(ポイント70点以上):3年、在留
- 高度専門職(ポイント80点以上):1年、在留
- 定住者・難民認定者:一定期間で可能
永住許可申請の流れ(5ステップ)
- 要件チェック
在留歴・収入・納税状況を確認(無料診断も行っています) - 書類準備
必要書類を集めて、外国語のものは日本語翻訳 - 入管へ申請
地方出入国在留管理局に提出(熊本の方は福岡入管・熊本出張所対応) - 審査・面接
6〜12ヶ月程度かかることが多いです - 結果通知
許可されれば新しい在留カードが交付されます
主な必要書類(2026年最新)
- 永住許可申請書
- 在留カード・パスポート
- 住民票(家族全員分)
- 納税証明書(直近5年分)
- 年金・健康保険の納付証明
- 収入証明(在職証明書・源泉徴収票など)
- 身元保証書(日本人または永住者)
- 理由書(なぜ永住したいかを書くもの・提出をおすすめ)
書類集めや翻訳が不安な方もご安心ください。行政書士法人塩永事務所が選ばれる理由
- 全国オンライン対応:北海道から沖縄まで、ご来所不要でサポート
- 永住申請に強い専門性:不許可になりやすいポイントを熟知
- 初回相談無料:要件の無料診断を実施
- 丁寧なフルサポート:書類作成・翻訳・申請代行・不許可時の再申請アドバイスまで
- 認定経営革新等支援機関として、事業・生活両面の安定も考慮したアドバイスが可能
他で断られたケース、書類が不十分なケース、家族同時申請などにも対応しています。
今すぐご相談ください
- 日本に長く住んでいて永住を考えている方
- 配偶者・家族と一緒に永住したい方
- 税金・年金の納付に不安がある方
- 高度専門職で在留期間短縮を狙っている方
- 自分で申請して不許可になった方
まとめ2026年現在、永住許可の審査は年々厳しくなっています。
特に税金・年金・健康保険の期限内納付が最も重要なポイントです。
しかし、正しい準備と専門家のサポートがあれば、十分に可能性があります。行政書士法人塩永事務所では、初心者の方にもわかりやすく、安心して永住許可取得まで伴走します。
日本でずっと暮らしたいと思ったら、まずは無料相談からどうぞ。
【全国対応・初回相談無料】お問い合わせ行政書士法人塩永事務所
(ビザ・永住・帰化専門) 電話:096-385-9002
メール:info@shionagaoffice.jp
熊本市中央区水前寺1-9-6(JR新水前寺駅 徒歩3分)
Zoom・LINE・電話・メール対応
全国どこからでもご相談いただけます!
