
【車幅変更・構造変更・改造申請】車検対応・公認取得を行政書士がサポート|熊本対応
「リフトアップしたら構造変更が必要と言われた」
「オーバーフェンダーを付けたけれど、このまま車検に通る?」
「トラックの荷台を加工したが、どんな手続きが必要かわからない」
「キャンピングカーに改造したいが申請方法が分からない」
このようなお悩みはありませんか?
自動車をカスタムしたり用途を変更したりすると、内容によっては構造変更検査や**改造自動車審査(改造申請)**が必要になります。
必要な手続きを行わずに公道を走行すると、車検に適合しないだけでなく、不正改造車と判断される可能性があります。
行政書士法人塩永事務所では、構造変更・車幅変更・改造申請に必要な書類作成から申請までサポートしております。
「この改造は申請が必要なのか知りたい」というご相談だけでも歓迎しております。
このような改造・仕様変更に対応しています
次のような改造をご検討中の方はご相談ください。
- オーバーフェンダー・ワイドフェンダー取付による車幅変更
- リフトアップ・ローダウンによる車高変更
- サスペンション変更
- キャンピングカーへの改造
- 貨物車・乗用車への用途変更
- 乗車定員変更
- トラック荷台の架装・改造
- エンジン載せ替え
- ブレーキ・足回りの大幅な変更
- 駆動方式変更(2WD・4WDなど)
改造内容によって必要な手続きが異なるため、まずは内容を確認させていただきます。
構造変更と改造申請の違い
構造変更検査
次のように車検証の記載内容が変わる場合は、構造変更検査が必要になることがあります。
- 車幅
- 全長
- 全高
- 車両重量
- 最大積載量
- 乗車定員
- 車体形状
実際に車両を運輸支局へ持ち込み、検査を受けることで新しい車検証が交付されます。
※構造変更検査を受けると、車検の有効期間は検査日から新たに開始されます。
改造自動車審査(改造申請)
車両の性能や安全性に大きく影響する改造では、検査の前に書類審査が必要です。
例えば、
- エンジン載せ替え
- ブレーキ変更
- フレーム加工
- 駆動方式変更
などは、改造自動車審査が必要になる場合があります。
専門的な図面や計算書、技術資料などが必要になるため、多くの方が専門家へ依頼されています。
行政書士へ依頼するメリット
面倒な書類作成をお任せ
構造変更や改造申請では、多数の申請書類や添付資料が必要になります。
当事務所では法令に基づき、正確な書類を作成いたします。
保安基準への適合を確認
改造内容が保安基準に適合しているか確認し、必要資料を整理しながら申請を進めます。
整備工場・カスタムショップ様も対応
継続的な外注先としてもご利用いただけます。
個人オーナー様からのご相談も多数対応しております。
平日に何度も陸運局へ行く手間を軽減
書類の不備や補正対応など、時間のかかる手続きをサポートいたします。
手続きの流れ
① お問い合わせ・無料相談
改造内容や車種、現在の状況をお伺いします。
車検証や取付予定部品の資料があるとスムーズです。
② 必要書類の確認
メーカー資料や強度証明など、必要資料を確認します。
③ 申請書類作成
行政書士が申請書・図面・計算書などを作成します。
④ 陸運局への申請
改造申請が必要な場合は事前審査を行います。
⑤ 車両検査・新車検証交付
検査に合格すると、新しい内容が記載された車検証が交付されます。
よくあるご相談
Q. オーバーフェンダーを付けました。構造変更は必要ですか?
改造内容や車幅の変化によって必要となる場合があります。まずはご相談ください。
Q. リフトアップだけでも申請が必要ですか?
変更内容によって異なります。保安基準への適合も含め確認いたします。
Q. DIYで改造しましたが依頼できますか?
はい。個人で施工された車両についても対応しております。
まずはお気軽にご相談ください
構造変更や改造申請は、改造内容によって必要な手続きが異なります。
「自分の車は対象になるのか分からない」「車検に通るか知りたい」という段階でも問題ありません。
行政書士法人塩永事務所では、車幅変更・構造変更・改造申請について丁寧にご案内いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
行政書士法人塩永事務所
所在地
熊本県熊本市中央区水前寺1丁目9-6
TEL
096-385-9002
対応エリア
熊本県全域
※県外のお客様もお気軽にご相談ください。
