
地域の医療を守る先生方のために
医療法人の手続き、まるごとお任せください
分院開設・役員変更・定款変更から日常の届出まで。熊本を拠点に、地元の医療法人に寄り添ったサポートを提供しています。
地域の行政窓口・保健所との連携実績
先生と直接やり取り、担当者固定制
初回相談無料・訪問対応も可能
塩永事務所は熊本県内の医療法人を中心に、行政手続きサポートをしています。「どこに相談すればいいか分からない」という先生方も、まずはお気軽にご連絡ください。現状の整理からお手伝いします。
分院開設の手続きサポート
「地域のニーズに応えるためにもう一か所診療所を開きたい」というご要望、増えています。分院開設は定款変更の認可から開設届まで複数の手続きが絡み合うため、地元事情を知る専門家のサポートが欠かせません。
「2か所目のクリニックを出したいが、何から手をつければいいか分からない」
→ 当事務所では、物件候補の段階からご相談を受け付けています。スケジュール逆算・書類作成・窓口提出まで一貫してサポートします。
分院の所在地・診療科目を定款に追記するため、都道府県知事への定款変更認可申請が必要です。認可まで通常2〜4か月を要するため、早期着手が開院の鍵です。
- 事前相談(県担当窓口)・スケジュール確認
- 理事会・社員総会での定款変更決議(議事録作成含む)
- 都道府県への定款変更認可申請書類作成・提出
- 認可書受領・必要に応じた登記変更
認可後、管轄保健所への開設届と地方厚生局への指定申請が必要です。地元の保健所とのやり取りもスムーズに対応します。
- 管轄保健所への診療所開設届(開設日から10日以内)
- 地方厚生局への保険医療機関指定申請(開設前要申請)
- 施設基準の届出(必要に応じて)
役員変更の手続きサポート
後継者への理事長交代や、高齢の理事の退任など、地域のクリニックではライフステージに合わせた役員変更が多く発生します。手続きには期限があり、遅延すると法令違反になるケースもあるため、早めのご相談をお勧めします。
「子どもに継がせたいが、手続きが複雑で何をすれば良いか分からない」
→ 理事長交代は単なる届出ではなく知事認可が必要です。後継者の資格確認から申請書類作成まで、一緒に進めましょう。
役員に変更があった際は、変更後2週間以内に都道府県知事への届出が必要です。書類の抜け漏れが起きやすいため、チェックリストに沿って漏れなく準備します。
- 社員総会・理事会での選任・解任決議(議事録作成)
- 役員変更届出書・就任承諾書・履歴書等の作成
- 都道府県医療課への届出(変更後2週間以内)
- 必要に応じて登記変更(司法書士と連携)
理事長の変更には都道府県知事の認可が必要です。後継者の資格(医師・歯科医師等)確認や、相続・事業承継が絡む場合は税理士・司法書士とも連携してワンチームでサポートします。
- 後継者の資格確認・事前相談(県窓口)
- 理事会・社員総会での決議・議事録作成
- 理事長変更認可申請書類の作成・提出
- 認可後の登記変更・銀行・保険者等への通知対応
定款変更・各種認可申請
診療科の追加・移転・介護施設の併設など、地域医療のニーズに応じて法人を成長させる際に必要な手続きをサポートします。
設立後の運営もずっと寄り添います
医療法人は設立して終わりではありません。毎年繰り返す定期手続きや、変更のたびに発生する届出を、地元の事務所として継続的にサポートします。
毎年の定期手続き
随時発生する各種手続き
地元・熊本の医療法人の先生方、まずはお気軽にご連絡ください
行政書士法人塩永事務所は、地域に根ざした専門家として
先生方の診療に集中できる環境づくりをサポートしています。
初回相談無料・訪問対応可能です。 096-385-9002
