
会社設立のご依頼は行政書士にお任せを
安心・確実なスタートをサポートします
会社設立の手続き、行政書士に依頼できる?
会社設立に伴う各種手続きのうち、定款の作成や許認可申請など、行政書士がサポートできる業務は多岐にわたります。登記申請自体は司法書士の業務ですが、それ以前の準備段階において、行政書士は心強いパートナーとなります。
行政書士は定款作成のプロフェッショナル
行政書士は、会社設立に必要な定款の作成をはじめ、各種書類の作成や手続きの支援を行う専門家です。とくに、許認可が必要な業種では、行政書士のサポートが大きな力になります。
行政書士に依頼すべき業種とは?
~許認可が必要な事業の場合~
以下のような業種では、行政書士による許認可手続きの代行が不可欠です。
- 飲食業(営業許可)
- 古物商(許可)
- 酒類販売業(免許)
- 介護事業(指定申請)
- 理美容業(届出)
- 旅行業(登録)
- 建設業(許可)
- 不動産業(免許)
- 風俗営業(許可)
これらの業種では、会社設立と同時に許認可の取得が求められることが多く、行政書士に依頼することでスムーズな開業が可能になります。
行政書士に依頼するメリット
- 許認可取得に適した事業目的の記載が可能
- 設立後の手続きがスムーズに進行
- 設立と許認可を一括で依頼でき、結果的にコスト削減につながることも
なお、登記申請は司法書士の業務ですが、定款の作成は行政書士が対応可能です。書類作成を行政書士に依頼し、ご自身で登記申請を行うこともできます。
行政書士に依頼する場合の費用は?
会社設立にかかる費用は、一般的に25~35万円程度が目安です。地域や依頼先によって異なりますが、単に安さだけで選ぶのではなく、信頼性やサポート体制も重視することが大切です。後々のトラブルを防ぐためにも、適正な費用で確実なサポートを受けることをおすすめします。
会社設立の流れと相談先
会社設立の基本的な流れは以下のとおりです。
- 会社印の作成
- 商号・所在地・事業目的など基本事項の決定
- 資本金の準備
- 定款の作成(紙または電子)
- 株式会社の場合、公証役場で定款認証
- 資本金の払込み
- 登記書類の作成
- 法務局への登記申請
- 登記完了後の各種届出・手続き
これらの手続きはご自身でも可能ですが、時間と労力がかかるため、専門家に依頼することで本業に集中できるという大きなメリットがあります。
専門家に依頼するメリットとは?
- 本業に専念できる
- 書類の不備や手続きミスを防げる
- 抜け漏れのない確実な対応が可能
会社設立は一度きりの大切な手続き。専門家のサポートを受けることで、安心してスタートを切ることができます。
会社設立を依頼できる士業の違い
| 士業 | 対応可能な業務 | 対応できない業務 |
|---|---|---|
| 行政書士 | 定款作成、許認可申請、各種書類作成 | 登記申請、税務・会計業務 |
| 司法書士 | 定款作成、登記申請 | 許認可申請、税務・会計業務 |
| 税理士 | 税務申告、会計処理 | 登記申請、許認可申請 |
それぞれの専門分野を理解し、必要に応じて適切な士業に依頼することが、スムーズな会社設立への近道です。
設立・許認可のご相談は「行政書士法人塩永事務所」へ
許認可が必要な業種での会社設立をご検討中の方は、ぜひ一度、行政書士法人塩永事務所にご相談ください。設立から許認可取得まで、ワンストップで丁寧にサポートいたします。
登記申請については、提携する司法書士が対応いたしますのでご安心ください。
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