
【保存版】後悔しないための離婚協議書作成ガイド
熊本の離婚相談・書類作成なら行政書士法人塩永事務所
離婚はゴールではなく、新しい人生のスタートです。
「早く手続きを終わらせたい」「顔を合わせるのも辛い」という思いから、口約束だけで離婚届を出してしまっていませんか?
実は、離婚後に**「養育費が途絶えた」「財産分与で揉めている」**といったご相談が後を絶ちません。婚姻中以上に、離婚後の約束を守らせることは困難です。
熊本で圧倒的な実績を持つ行政書士法人塩永事務所が、あなたの未来を守る「離婚協議書」のポイントを最新情報に基づいて解説します。
1. なぜ「書面」が必要なのか?
離婚協議書は、慰謝料、財産分与、親権、養育費など、夫婦間で合意した内容をまとめた法的効力を持つ契約書です。
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言った・言わないの防止: 記憶の風化や感情の変化によるトラブルを防ぎます。
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心理的抑止力: 書面に残すことで、相手方に「支払わなければならない」という責任感を与えます。
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強制執行の準備: 公正証書にすることで、不払い時に裁判を通さず財産を差し押さえられます。
2. 離婚協議書に盛り込むべき「7つの柱」
| 項目 | ポイント |
| ① 親権・監護権 | 最新の法改正(共同親権導入)を見据え、どちらが主導して育てるか、教育方針をどう共有するかを明確にします。 |
| ② 養育費 | 支払額、期間(20歳までか大学卒業までか)、物価変動や進学時の追加費用負担についても詳細に定めます。 |
| ③ 面会交流 | 子の福祉を最優先に。月何回会うか、連絡方法、学校行事への参加など、具体的かつ柔軟なルールを作ります。 |
| ④ 慰謝料 | 不貞やDVなど精神的苦痛に対する賠償です。支払方法(一括・分割)や期限を明記します。 |
| ⑤ 財産分与 | 預貯金だけでなく、住宅ローン残高のある自宅の扱いや、年金分割の手続きについても慎重に協議します。 |
| ⑥ 清算条項 | 「今後、互いに金銭請求を行わない」という約束です。後からの蒸し返しを防ぐための必須条項です。 |
| ⑦ 公正証書化 | 公証役場で作成し「強制執行認諾条項」を付けることで、不払い時に即座に差押えが可能になります。 |
3. 塩永事務所が選ばれる理由
離婚の話し合いは、時に感情的になり、冷静な判断が難しくなるものです。
当事務所では、単に書類を作成するだけでなく、お客様の状況に寄り添ったアドバイスを行っております。
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最新法への対応: 2024年の民法改正(親権制度の変更)など、最新の法的動向を反映した書面を作成します。
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オーダーメイド作成: テンプレートではない、あなたのご家庭特有の事情(ペットの飼育、住宅ローンの特殊事情など)を反映させます。
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公正証書手続きの代行: 複雑な公証役場との打ち合わせや、平日の手続きもスムーズにサポートいたします。
専門家に任せる、という安心を。
手書きや本人同士の作成でも有効ですが、数年〜十数年続く養育費などの約束を確実なものにするには、専門家の視点が欠かせません。
熊本でダントツナンバー1の実績を誇る行政書士法人塩永事務所が、あなたのリスタートを全力でバックアップいたします。
【まずは無料相談から】
具体的なケースに応じた作成費用や、手続きの流れをご案内いたします。
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