
監理団体・育成就労制度の外部監査は
行政書士法人塩永事務所に安心しておまかせください
外国人技能実習制度における監理団体と新制度(育成就労制度)の適正運用・コンプライアンス確保にとって、**外部監査は重要な義務かつ信頼性向上の要(かなめ)**です。
特に近年、制度運用の透明性・ガバナンス強化が社会的要請として高まる中で、監査の専門性と実務対応力が求められています。
1. 外部監査とは? —— 法令遵守とリスク低減のための重要業務
監理団体の外部監査
監理団体は、技能実習法に基づき、受入れ企業(実習実施者)と実習生の適正な関係を維持すると同時に、外部監査人による年1回の監査実施が義務付けられています。
外部監査の目的は主に次の点にあります:
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実習実施状況の客観的評価
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労働・生活環境の適正確保
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規程整備・運用の妥当性検証
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行政対応への準備と内部統制強化
正確な監査報告は、関係機関(地方出入国在留管理局等)への提出資料としても非常に重要です。
2. 新制度「育成就労制度」の外部監査
2024年に施行された育成就労制度においても、監理団体は外部監査の実施が義務化されています(技能実習制度と同様の位置付け)。
育成就労制度は技能実習制度と異なる目的・運用ルールを持つため、その監査では次の点がポイントになります:
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育成就労者の就労条件・待遇の適正性
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安全衛生・職場環境の確保
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企業内教育・育成計画の実効性
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外部監査報告書作成・提出フォーマットへの準拠
新制度特有の項目も多く、適切なチェックリストや監査実施のノウハウが不可欠です。
3. 行政書士法人塩永事務所に依頼するメリット
✔ 高度な専門性と実務経験
行政法務・入管法令・制度運用実務の豊富な経験を持つ専門チームが、監査計画から監査実施、報告書作成まで一貫対応します。
✔ 法令遵守+実効性のある監査
単なる形式的な監査にとどまらず、実態に即した改善提案を含む質の高い外部監査をご提供します。
✔ 行政対応・審査要請にも安心対応
監査結果について自治体・出入国在留管理局等から問い合わせがあった場合の補助対応までフォローします。
✔ 新制度対応もおまかせ
育成就労制度の外部監査チェックリスト・報告書様式に完全対応。制度運用の不安を解消します。
4. サービスの流れ(標準的な監査実施例)
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事前ヒアリング
監理団体・実習実施者の体制や過去の運用状況を詳細に確認します。 -
監査計画の策定
対象範囲・日程・必要資料のリストアップ・調査項目の設計。 -
現地監査・実地調査
書類確認・面談・現場視察等を実施します。 -
監査報告書の作成
法令遵守状況、是正の要否、改善提案を含む詳細な報告書を作成。 -
フォローアップ支援
必要に応じて改善計画策定支援・提出資料整備支援を行います。
5. よくあるご相談・Q&A
Q. 外部監査はどのタイミングで実施すべきですか?
A. 監理団体・育成就労制度ともに年度ごとに一度の実施が必須です。計画的な日程設定が重要です。
Q. 報告書の提出先はどこですか?
A. 原則として出入国在留管理局へ提出します(制度ごとの提出様式に従います)。
Q. 初めて監査を受けるのですが対応は可能ですか?
A. 経験豊富な専門スタッフが基礎からサポートし、安全・安心の監査実施をお約束します。
6. お問い合わせ・ご相談はお気軽に
監理団体・育成就労制度の外部監査についてのご相談、見積りや日程調整などは、
行政書士法人塩永事務所までご連絡ください。
📞 096-385-9002
—専門行政書士による安心サポートで、あなたの組織のコンプライアンス体制を強化します。—
