
専門の行政書士があなたの帰化申請をサポート|行政書士法人塩永事務所
「手続きが複雑で何から手をつければいいかわからない」「確実に許可を取りたい」「仕事が忙しく書類集めの時間がない」とお悩みではありませんか?
日本国籍の取得(帰化申請)は、人生を左右する重大な手続きです。確実に、そしてスムーズに許可を得るためには、帰化実務に精通した専門の行政書士を活用することを強くお勧めします。
行政書士にも「専門分野」があります
行政書士にも得意分野があります。帰化申請は独特の審査基準や法務局ごとの運用ルールがあるため、実績豊富な「帰化専門」の事務所を選ぶことが成功への近道です。
行政書士法人塩永事務所は、熊本を拠点に全国の帰化申請をサポートする専門事務所です。
行政書士による帰化申請サポートの流れ
1. 無料要件診断とコンサルティング
まずは現在の状況をヒアリングし、帰化の要件(居住、能力、素行、生計など)を満たしているか無料で診断します。許可の可能性があると判断した場合、サポート内容と報酬額を明確にご提示します。
2. ご依頼・着手金のお支払い
サポート内容にご納得いただけましたら正式にご依頼となります。一般的に、報酬の50%を着手金としてお支払いいただき、速やかに業務を開始します。
3. 書類収集と申請書類の作成
ここが行政書士に依頼する最大のメリットです。
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膨大な書類の代行取得:国内の戸籍謄本、住民票、納税証明書などは当事務所が代行取得します。
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有効期限の管理:公的書類には「3ヶ月」という有効期限があります。個人で進めると期限切れによる取り直しが多発しますが、当事務所では計画的に収集し、最短ルートで申請へ繋げます。
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正確な書類作成:何十枚にも及ぶ申請書類一式を、プロの精度で作成します。
4. 法務局への申請(受理)
書類が整い次第、管轄の法務局へ予約を取り、申請を行います。
【最新の同行状況】 帰化申請は本人出頭が原則ですが、近年は行政書士の同席を認める法務局が増えています。当事務所では可能な限り同行し、現場での予期せぬ質問にもバックアップできる体制を整えています。
5. 面接対策と実施
申請から約2〜3ヶ月後、法務局から面接の連絡が入ります。
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模擬面接の実施:当事務所では、個別の状況に合わせた面接対策を行います。
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面接の内容:時間は約1時間程度で、申請内容の確認や「帰化の動機」が問われます。既婚者の場合は配偶者も同席を求められることが一般的です。
6. 審査・追加対応
審査期間中、法務局から追加書類の提出を求められたり、勤務先や実家へ調査が入ったりする場合があります。当事務所にご依頼いただいている場合、これらの追加対応もすべてアドバイス・代行いたします。
7. 許可(官報告示)
申請から通常10ヶ月〜1年程度で許可が下ります。官報に掲載され、法務局から通知が届くことで、晴れて日本国民としての生活が始まります。
当事務所が選ばれる理由
法務局への「事前相談」は不要です
実務に不慣れな行政書士は「まず一緒に法務局へ相談に行きましょう」と言いますが、熟練した専門家は事前のヒアリングだけで必要な書類をすべてリストアップできます。 当事務所では、法務局へ何度も足を運ばせるような負担をかけさせず、「一発受理」を目指して完璧な準備を行います。
精神的・時間的負担を大幅に軽減
行政書士に依頼することで、審査期間そのものが劇的に短縮されるわけではありません(法務省の審査時間は一定です)。しかし、申請に至るまでの**「調査・準備・作成・収集」にかかる時間は圧倒的に短縮されます。**
自分で申請しようと考えている方へ
法務局での相談内容はすべて記録(履歴)に残ります。 「うっかり年金や税金を未納にしていた」「過去の交通違反を隠していた」といった不用意な発言が記録されると、後から取り返しがつかなくなるケースがあります。
少しでも不安な点がある方は、法務局へ行く前に、まずは帰化のプロである当事務所へご相談ください。
お問い合わせ
行政書士法人塩永事務所
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電話:096-385-9002(平日9:00〜18:00)
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初回相談無料
あなたの新しい人生の第一歩を、私たちが全力でサポートいたします。
