
代表行政書士 塩永健太郎
日本の大学、短期大学、高等専門学校、専門学校(専門士称号授与課程)、日本語教育機関等で教育を受ける活動。在留期間
4年3月を超えない範囲で個別に指定(例: 2年、1年6月など)。新規取得(在留資格認定証明書交付申請)主に海外在住の申請人が対象。日本国内の受入れ教育機関(学校)が代理申請することが一般的です。主な必要書類
- 在留資格認定証明書交付申請書
- 写真(4cm×3cm)
- 返信用封筒
- パスポートの写し
- 入学許可書または在学証明書
- 経費支弁証明(預金残高証明書、奨学金証明書、送金証明など)
- 学校作成の活動内容・出席状況説明資料
- その他、入管が求める追加資料(日本語能力証明など)
審査期間は通常1〜3ヶ月。証明書交付後、母国の日本大使館・領事館でビザ申請を行い、入国します。更新(在留期間更新許可申請)日本在留中の留学生が対象。在留期間満了の3ヶ月前から申請可能。主な必要書類
- 在留期間更新許可申請書
- 写真(4cm×3cm)
- パスポート・在留カード
- 在学証明書・成績証明書
- 出席証明書(特に日本語学校の場合、出席率80%以上が目安)
- 経費支弁証明
- 学校作成の推薦状や活動内容資料
注意点
出席率が低い場合や留年が複数回ある場合、更新が厳しくなる可能性があります。理由書を添付して説明が必要です。審査期間は2週間〜1ヶ月程度。2. 在留資格「文化活動」対象活動
- 収入を伴わない学術上・芸術上の活動
- 日本特有の文化・技芸(茶道、生け花、柔道など)の専門的研究
- 専門家の指導を受けての修得活動(教育機関でのものは「留学」に該当)
在留期間
3年、1年、6ヶ月、3ヶ月。新規取得(在留資格認定証明書交付申請)主な必要書類(活動内容により異なる)
- 在留資格認定証明書交付申請書
- 写真
- 活動内容・期間を説明する資料(計画書、機関概要)
- 過去の経歴・実績証明(推薦状、作品目録など)
- 経費支弁証明(預金残高、奨学金など)
- 指導者側の経歴証明(指導を受ける場合)
更新(在留期間更新許可申請)主な必要書類
- 在留期間更新許可申請書
- 写真
- パスポート・在留カード
- これまでの活動実績報告
- 継続活動計画書
- 経費支弁証明
注意点
就労不可(資格外活動許可で限定アルバイト可能)。活動の継続性と経費支弁能力が審査のポイントです。3. 在留資格「特定活動」対象活動
他の在留資格に該当しない多様な活動(例: インターンシップ、就職活動、医療滞在、ワーキングホリデーなど)。種類が多く、告示された46種類以上と個別指定のものがあります。就労可否は活動ごとに異なります。在留期間
活動内容により5年〜3ヶ月など様々。新規取得(在留資格認定証明書交付申請)告示特定活動の場合可能。告示外は入国後変更が多い。主な必要書類 活動ごとに大幅に異なります。例:
- 就職活動の場合: 卒業証明書、大学推薦状
- インターンシップの場合: 大学カリキュラム証明、企業受入資料
- 経費支弁証明など共通
更新(在留期間更新許可申請)主な必要書類
- 在留期間更新許可申請書
- 写真
- パスポート・在留カード
- 活動継続証明(報告書、雇用契約など)
- 指定書(パスポート添付の場合)
注意点
就労制限を確認(指定書で指定された活動のみ可の場合多し)。活動内容の証明が重要です。当事務所のサポートについてこれらの申請は書類不備で不許可になるリスクがあります。当事務所では、書類作成から入管提出、追加資料対応までフルサポート。熊本を中心に全国対応、初回相談無料です。留学・文化活動・特定活動のビザでお悩みの方は、ぜひお問い合わせください。行政書士法人塩永事務所
熊本県熊本市中央区水前寺1丁目9番6号
TEL: 096-385-9002
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