
米国B1/B2(商用・観光)ビザ申請手続きの概要と、行政書士法人塩永事務所によるサポートフローをご案内いたします。
ESTA(電子渡航認証)での渡航が対象外となる場合や、長期滞在・ビジネス目的で米国へ渡航する際、B1/B2ビザの取得が必要となります。行政書士法人塩永事務所では、煩雑な英語申請フォームの作成から面接準備までをトータルでサポートしております。
米国B1/B2ビザ申請の基本ステップ
B1/B2ビザの申請は、オンライン申請・費用支払い・大使館/領事館での面接という大きく3つのプロセスを経て進められます。
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DS-160(非移民ビザオンライン申請書)の作成・提出
米国国務省の専用サイトにて、英文で詳細な個人情報、渡航目的、職歴・学歴、安全保障に関する質問などに回答します。
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ビザ申請料金(MRV Fee)の支払い
オンラインシステムを通じて指定の申請料金を支払います。
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米国大使館・領事館の面接予約
東京の米国大使館、または大阪・福岡・札幌・那覇の領事館からご希望の面接会場を選択し、日時を予約します。
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面接必要書類の準備
パスポート、DS-160確認ページ、面接予約確認書に加え、渡航目的や日本への帰国意思(定着性)、経済基盤を示す証明書類を揃えます。
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面接の受験・ビザの発行
予約日時にご本人が大使館・領事館へ赴き、領事との面接を受けます。審査で許可が出た場合、ビザが発給されたパスポートが後日郵送されます。
当事務所におけるサポートの流れ
お客様が安心して面接に臨めるよう、行政書士法人塩永事務所では各工程に合わせた確実なバックアップ体制を整えています。
<code class="code-container formatted ng-tns-c1846609432-20 no-decoration-radius" role="text" data-test-id="code-content">[ Step 1: ヒアリング・状況確認 ]
│
[ Step 2: DS-160作成&マイページ・面接予約 ]
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[ Step 3: 立証書類(添付資料)の選定・確認 ]
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[ Step 4: 面接シミュレーション・事前アドバイス ]
│
[ Step 5: 大使館・領事館での面接(ご本人様) ]
</code>
1. ヒアリング・状況確認
渡航目的、滞在予定期間、過去の渡航歴・ビザ取得歴・ESTA拒否歴の有無などを詳しくお伺いします。申請者様の状況に応じたリスクやポイントを明確にします。
2. DS-160作成・申請料金支払い・面接予約代行
すべて英語で記載が必要な「DS-160」フォームの作成に必要な情報を日本語でご提供いただき、正確に入力手続きを行います。あわせてビザ申請用マイページの作成、申請料金の決済手続き、ご希望日時に合わせた面接予約の調整を一元して対応いたします。
3. 必要書類・証明資料の選定とチェック
B1/B2ビザ審査において重要な「渡航の必要性」および「滞在終了後に必ず日本へ帰国すること(日本との緊密な絆・経済的基盤)」を証明するための最適な資料(在職証明書、所得証明書、不動産所有証明、事業計画書・出張命令書等)をご案内し、不備がないか精査します。
4. 面接前の事前アドバイス・事前確認
面接当日に想定される質問項目を整理し、伝えておくべきポイントや注意点を事前にお打ち合わせします。当日の持参書類が一式揃っているかを最終確認いたします。
申請にあたっての留意点
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早めのスケジュール設定
時期や面接会場(東京・大阪・福岡など)の混雑状況により、面接予約枠が数週間〜数ヶ月先まで埋まる場合があります。渡航予定日の3ヶ月前を目安に準備を開始することをお勧めいたします。
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正確な情報の申告
DS-160の記載内容と面接時の回答に矛盾があると、審査に影響を及ぼす可能性があります。虚偽なく一貫した内容で申請を行うことが極めて重要です。
行政書士法人塩永事務所では、個別の状況に合わせた丁寧な書類作成とサポートを行っております。米国ビザ手続きでお悩みのお客様は、ぜひご相談ください。
