
【車幅・構造変更】愛車のカスタムを公認に!行政書士による改造申請サポート
「ワイドフェンダーを付けたら車検を断られた…」
「構造変更の書類(強度計算書)の書き方がさっぱり分からない」
「ショップの業務が忙しくて、陸運局との書類の往復に時間を取られたくない」
リフトアップ、オーバーフェンダーの装着、貨物(4ナンバー・1ナンバー)化、キャンピングカーへの改造など、車のサイズや乗車定員、形状が変わる場合は「構造変更検査」や「改造申請(改造自動車審査)」の手続きが必要です。
これらを行わずに公道を走行すると、違法改造車(不正改造車)として厳しい罰則の対象になるリスクがあります。
行政書士法人塩永事務所では、面倒な強度計算書の作成から陸運局(運輸支局)への事前審査対応まで一気通貫でサポート。カスタムショップ様・個人オーナー様が、堂々と公道を走れる「公認」の取得をバックアップします。
1. どちらが必要?「構造変更」と「改造申請」の違い
自動車の形状やサイズ、スペックを変更する場合、カスタムの内容によって手続きの重さが変わります。
① 構造等変更検査(サイズや重量が一定範囲を超える場合)
自動車のサイズ(長・幅・高)や重量が、軽微な変更の範囲を超えて変わる場合、管轄の運輸支局等に車両を持ち込んで検査を受けます。
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車幅の変更: ワイドフェンダーやオーバーフェンダー装着による全幅の拡大
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高さの変更: サスペンション交換(リフトアップ・ローダウン)による車高の変化
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乗車定員・形状の変更: ワンボックスカーの座席を外して貨物車にする、キャンピングカーへの改造
💡 【重要】車検のタイミングがおすすめ
構造変更検査を受けると、その時点で現在の車検残り期間はリセットされ、その日から新しく車検がスタートします。そのため、現在の車検満了日に合わせて手続きを行うのが費用面でも効率的です。
② 改造自動車審査(エンジンの載せ替えなど重大な変更)
原動機の型式変更(エンジンの載せ替え)、駆動系の変更(2WD⇒4WD)、ブレーキシステムの変更など、車の根幹に関わる改造を行う場合、事前に陸運局での書面審査(改造申請)が必要です。
この事前審査をパスした(改造自動車審査結果通知書を取得した)後、実車を陸運局に持ち込んで検査を受けます。
2. なぜ専門家に頼むべきなのか? 3つの高いハードル
構造変更や改造申請が個人や一般の整備工場で敬遠されがちなのには、理由があります。
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「強度計算書」や図面の要求: 改造申請では、パーツの強度計算書や性能計算書、図面の添付を求められます。これらは専門的な工学的知識がないと作成が困難です。
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保安基準の「立証」義務: 単に書類を出すだけでなく、「日本の保安基準にどう適合しているか」を論理的に説明し、陸運局の審査官を納得させる必要があります。
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平日の時間的コスト: 陸運局の窓口は平日の日中のみ。書類の不備で何度も手戻りが発生すると、本業やプライベートの時間が圧迫されます。
⚖️ 行政書士法人塩永事務所に依頼するメリット
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プロによる確実な書類・計算書作成: 法令と保安基準に基づいた正確な書類を作成し、一発合格を目指します。
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カスタムショップ(業者)様・個人オーナー様どちらも対応: ショップ様の「外注パートナー」としての定期利用はもちろん、DIYでカスタムされた個人のお客様からのスポット相談も大歓迎です。
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本業や趣味に集中できる: 面倒な役所とのやり取りや書類作成を丸投げできるため、お客様の時間と労力を無駄にしません。
3. ご相談から公認取得までの流れ
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お問い合わせ・無料ヒアリング
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お車の車種、現在の状態、予定している改造内容(車幅変更、定員変更など)をお聞かせください。
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※車検証や、取り付け予定のパーツ情報(メーカー・型番など)をお手元にご用意いただくとスムーズです。
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必要書類・技術資料の確認
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パーツの強度証明書やメーカーの仕様書など、申請に必要な資料を当事務所にて精査します。
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申請書類・強度計算書の作成
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当事務所にて、構造変更申請書や必要に応じた強度計算書、図面等の添付書類一式を正確に作成します。
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陸運局への事前審査(※改造申請が必要な場合)
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陸運局へ書類を提出し、書面審査の対応を行います(審査には通常数週間かかります)。
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実車検査・新しい車検証の交付
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書面審査通過後、陸運局に対象車両を持ち込んで実車検査を受けます。合格すれば、新しい車幅や構造が記載された「公認車検証」が交付され、手続き完了です!
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4. まずは「車検証」をご用意の上、お気軽にご相談ください
「このパーツ、車検に通るのかな?」「ネットで買ったパーツだから強度計算書がない」という段階でのご相談でも構いません。
法律の枠組み(保安基準)を正しく守ってこそ、愛車を長く、安心して楽しめるものです。車幅変更登録、構造変更、改造申請に関するお悩みは、行政書士法人塩永事務所までお気軽にお問い合わせください。
【事務所概要】
| 項目 | 内容 |
| 事務所名 | 行政書士法人塩永事務所 |
| 所在地 | 〒862-0950 熊本県熊本市中央区水前寺1丁目9-6 |
| 電話番号 | 096-385-9002(受付時間:平日9時から18時) |
| 対応エリア | 熊本県内全域(※他地域の方も柔軟に対応いたします。まずはご相談ください) |
