
熊本で貸切バス事業の許可・更新・営業所新設なら、行政書士法人塩永事務所へ
観光需要の完全回復、そしてインバウンド急増により、熊本では貸切バス事業への参入・拡大のチャンスが一気に広がっています。
一方で、貸切バス事業(一般貸切旅客自動車運送事業)は、「知らずに進めるとほぼ失敗する許認可」です。
実際に多いのが、
「物件を契約した後に車庫要件を満たさないと判明」
「資金証明のタイミングを誤り再取得で数か月ロス」
「書類不備で差戻し→事業開始が半年遅延」
といったケースです。
その結果、数百万円〜数千万円単位の機会損失につながることも珍しくありません。
行政書士法人塩永事務所では、こうしたリスクを事前に排除し、
“通る計画”を設計する段階からフルサポートしています。
「この計画で許可は取れるのか?」
まずは無料で診断いたします。
貸切バス事業とは
貸切バス事業は、契約単位で団体輸送を行う事業であり、観光・学校・企業・イベントなど幅広い需要があります。
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インバウンド観光・国内旅行
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修学旅行・学校行事
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社員旅行・研修
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スポーツ遠征
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冠婚葬祭の送迎
需要が大きい一方で、安全管理体制の構築が厳格に義務付けられているため、許可の難易度は極めて高いのが特徴です。
許可取得の「5つの壁」
九州運輸局の審査では、次の5点が厳しくチェックされます。
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営業所
用途地域・建築基準法に適合しているか(ここでNGになるケース多数) -
車庫
営業所からの距離、収容能力、接道幅員、出入口の安全性 -
車両
原則5台以上を確実に確保できるか -
資金計画
車両費・人件費・保険・運転資金をカバーする自己資金(証明方法も重要) -
人的要件
運行管理者、整備管理者、運転者の体制構築
特に注意すべきは以下です。
・車庫前面道路の幅員不足
・残高証明の取得タイミングミス
この2点だけで、申請が止まるケースが非常に多いです。
許可までの流れ(最短ルート)
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STEP1 事前診断(無料)
計画・物件・資金の適合性をチェック -
STEP2 書類設計・収集
通る前提で事業計画・資金計画を構築 -
STEP3 申請(九州運輸局)
当事務所が一括代行 -
STEP4 審査・法令試験
役員の試験対策もサポート -
STEP5 許可・事業開始
運輸開始まで完全フォロー
ポイントは「申請前」で8割決まることです。
【見落とし厳禁】5年ごとの更新
貸切バス事業は更新制です。
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安全管理体制
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法令遵守状況
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過去の監査内容
が厳しくチェックされます。
更新を怠ると、許可失効=即事業停止となります。
「まだ先」と思っていても、準備は1年前からが基本です。
不安な方は無料診断をご利用ください。
営業所新設・事業譲渡にも対応
事業拡大・再編にも強みがあります。
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営業所新設
熊本市・天草・八代・菊陽・合志など需要エリアに対応 -
事業譲渡・譲受(M&A)
許認可の引継ぎ・運輸局対応を一括代行
報酬額(目安)
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新規許可:700,000円〜
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更新申請:600,000円〜
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営業所新設:470,000円〜
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事業譲渡・譲受:420,000円〜
※実費別途/事前見積/追加請求なし
当事務所が選ばれる理由
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運送業許可に特化した実務対応
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「通るかどうか」を事前に判断
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建築・車庫・資金まで踏み込んだチェック
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九州全域・全国対応
まずは無料診断をご利用ください
貸切バス事業は、
「とりあえず申請」は通用しない分野です。
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この物件で営業所・車庫は大丈夫か?
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自己資金は足りているか?
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いつ申請すべきか?
こうした段階での判断が、結果を大きく左右します。
📞 お電話:096-385-9002(平日9:00〜18:00)
📩 24時間受付:お問い合わせフォーム
「まだ検討段階」という方でも問題ありません。
現実的に許可が狙えるか、率直にお伝えします。
