
【太陽光発電 熊本|無料相談受付中】
許可が通らない土地を買う前に|農地転用・林地開発・開発許可を専門家が事前診断
熊本県で太陽光発電事業(野立て太陽光・事業用太陽光発電)を検討している方へ。
結論からお伝えします。
太陽光発電は「土地選び」で9割決まります。
パネル性能や発電シミュレーションよりも前に、
その土地が本当に
- 農地転用できるのか
- 林地開発許可が必要なのか
- 開発許可で止まらないか
- FIT認定が通る構成なのか
ここを判断できていないまま契約すると、高確率で計画が止まります。
■ 熊本で実際に起きている失敗例
当事務所に寄せられる相談の中でも、特に多いのが以下です。
- 「土地を買ったあとに農地転用できないと判明した」
- 「山林だったため林地開発でストップした」
- 「盛土規制法に引っかかり工事不可になった」
- 「FIT申請まで進めない状態になった」
- 「すでに融資審査に影響が出ている」
特に熊本では、
👉 農地+山林+傾斜地が混在しているケースが多く
👉 法規制の“複合リスク”が全国でも高い地域です
そのため、事前調査なしの土地購入は非常に危険です。
■ 熊本の太陽光発電で必要な主な許認可
太陽光発電 熊本案件では、最低でも以下の4つが関係します。
① 農地転用許可(農地法)|熊本で最も多い壁
熊本県は農地が広く、太陽光発電候補地の多くが農地です。
注意点
- 田・畑は原則そのままでは使用不可
- 農用地区域は転用が極めて困難
- 市街化調整区域では追加手続きが必要
👉 「この土地は太陽光に使えるか?」の判断が最重要
② 林地開発許可(森林法)|山林太陽光の必須手続き
熊本は山林案件が非常に多い地域です。
- 阿蘇地域
- 球磨地域
- 山鹿・菊池周辺
では特に注意が必要です。
対象
- 0.5ha以上の森林開発
- 伐採・造成・盛土
👉 防災計画の精度が許可の可否を左右します
③ 開発許可・盛土規制法|造成工事の必須チェック
太陽光発電では土地造成が必ず発生します。
- 切土
- 盛土
- 整地
- 排水変更
これらはすべて規制対象になる可能性があります。
👉 熊本は地震・豪雨リスクにより審査が厳格化しています
④ FIT・FIP認定(再エネ特措法)|売電の必須条件
経済産業省の事業計画認定がなければ売電はできません。
主な審査項目
- 土地の権利関係
- 農地・森林法の適合性
- 行政許可との整合性
- 住民説明の有無
👉 どれか1つでも欠けると認定不可の可能性があります
■ 熊本の太陽光発電は「土地契約前相談」が必須です
ここが最も重要です。
太陽光発電で失敗する最大の原因は、
👉 「土地を買ってから相談していること」
です。
■ 正しい進め方(重要)
① 土地情報を送る
② 法令調査(農地・森林・都市計画)
③ 許可可否判断
④ スキーム設計
⑤ 契約・申請
⑥ 着工
逆に言うと、
👉 この順番を間違えると高確率で失敗します
■ 熊本で太陽光発電を検討している方へ
以下に1つでも当てはまる方は、今すぐご相談ください。
- 熊本で太陽光用地を探している
- この土地が使えるか知りたい
- 農地転用の可否を判断したい
- 山林開発の可能性を確認したい
- FIT申請までスムーズに進めたい
- すでに土地購入を検討している
■ 初回相談でできること(無料相談対応)
当事務所では、初回相談で以下を行います。
- 太陽光発電用地の法令チェック(熊本対応)
- 農地転用の可能性診断
- 林地開発の要否判断
- 開発許可リスク診断
- FIT認定の実現性確認
- 想定スケジュール提示
👉 「この土地で進めていいか」がその場で分かります
■ 熊本対応|行政書士法人塩永事務所
(認定経営革新等支援機関)
太陽光発電・再生可能エネルギー案件を専門的にサポートしています。
対応業務
- 農地転用許可申請(熊本県)
- 林地開発許可申請
- 開発許可・盛土規制対応
- FIT・FIP認定申請
- 行政協議・事前調整
- 事業スキーム設計支援
■ お問い合わせ(熊本|全国対応)
📞 TEL:096-385-9002
✉ MAIL:info@shionagaoffice.jp
■ 最後に
熊本の太陽光発電は、
👉 「土地選びの時点で結果が決まるビジネス」です
契約前に一度ご相談いただくことで、
数ヶ月〜数年の遅延リスクを回避できる可能性があります。
