
1. 当事務所のサポート内容
インドの電子ビザ(観光e-Visa)は、入国予定日の遅くとも4日前までにオンライン申請(英語)を完了させる必要があります。当事務所では以下の業務をワンストップで代行します。
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申請要件・スケジュールの確認
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ご両親向け「日本語質問シート」の提供と回収
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証明写真データの規格チェック・トリミング加工
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インド政府申請システム(e-Visa)への英文入力・オンライン申請
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ビザ実費(米ドル決済)のクレジットカード立て替え払い
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ビザ許可書(ETA:Electronic Travel Authorization)のPDF取得・印刷・お渡し
📌 実務上のポイント
ご両親には、当事務所が印刷してお渡しする「ETA(ビザ許可書)」をパスポートと一緒に機内へ持ち込んでいただきます。インド到着時の入国審査(イミグレーション)でこれを提示することで、パスポートに正式な入国スタンプが押されます。
2. (ご準備)いただく必要書類
インドの電子ビザ申請は、他国に比べて入力項目が非常に多く、添付写真の規格も厳格です。以下の3点をご準備いただくようご案内ください。
① パスポートのデータ(またはコピー)
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インド入国時に有効期限が6ヶ月以上残っていること。
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出入国スタンプを押す空白ページが2ページ以上あること。
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※顔写真のページをスマホ等で綺麗に撮影したデータ、またはコピーをいただきます。
② 背景白の顔写真データ(または証明写真)
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背景は「白」限定(青、グレー、柄入りは一発で不許可・差戻しになります)。
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影が入っていないもの、正面を向いて帽子や派手な装飾品がないもの。
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※スマホで白い壁を背景に撮影した写真でも、当事務所で規格に合わせてトリミング加工が可能です。
③ 申請用質問シートへのご記入
インドビザ申請では、以下のような細かい個人情報の入力が必須となります。箇条書きやメモ等で教えていただければ、当事務所で英文に翻訳して入力します。
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ご本人の情報: 最終学歴、現在の職業(退職されている場合は前職)、過去の渡航歴
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家族の情報: ご両親それぞれの「親(ご相談者様から見た祖父母)」の氏名、出生地(都道府県)
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現地(インド)での滞在先: 妹様ご夫婦のインドでのご住所、お名前、現地電話番号(※入国審査でも厳しくチェックされるため正確な情報が必要です)
3. インド電子ビザ申請代行の費用
ご両親2名様分でのざっくりとした金額(税込)の見通しです。
| 項目 | 1名様あたり | 2名様合計 | 備考 |
| 当事務所 報酬(代行手数料) | 11,000円 | 22,000円 | 書類・写真チェック、英文入力、進捗管理含む |
| インド政府へ支払うビザ実費 | 約4,000円 ($25) | 約8,000円 | 30日間観光ビザ(4月~6月申請の場合の政府実費) |
| 【合計の目安】 | 約15,000円 | 約30,000円 | ※為替レート(ドル建て)により実費は微変動します |
※インドの観光電子ビザ(30日間有効)は、申請する時期(シーズン)によって政府実費が異なります。6月渡航(4〜6月申請)の場合は実費が「25米ドル」と、他のシーズン(25米ドル〜40米ドル)に比べて少し安く設定されています。
熊本の事務所だからこその安心感
おっしゃる通り、インターネット上には「格安の代行業者」を謳いながら、決済画面で高額な付帯費用を請求する悪質な海外の偽サイト・代行サイトが乱立しており、一般の方が引っかかってしまうトラブルが多発しています。
当事務所は熊本市中央区水前寺にオフィスを構える行政書士法人ですので、ご両親が不安な場合は、直接ご来所いただいて顔を合わせて書類をお預かりすることも可能です。
遠く離れたインドへ向かうご両親の不安を少しでも解消できるよう、親切・丁寧に対応させていただきます。まずはご両親のご意向や、具体的な手続きの進め方について簡単にお打ち合わせができればと存じます。
先生からのご連絡、またはご両親からの直接のお問い合わせを心よりお待ちしております。
