
永住許可申請ガイド(2026年最新版)
– 日本でずっと安心して暮らしたい方へ –
行政書士法人 塩永事務所(熊本)
■ 永住者とは?
「永住者」は、日本にずっと住める在留資格です。
・在留期間の更新が不要
・仕事の制限なし(転職・副業・起業OK)
・引っ越しも自由
さらに、住宅ローンやクレジットカードの審査にも通りやすくなります。
日本で安定して生活したい方にとって、とても大切なステップです。
■ 大切な注意ポイント
永住許可は「必ずもらえるもの」ではありません。
法務大臣が個別に判断します。
特に2026年のルールでは、次がとても重要です:
・税金を期限までに払っているか
・年金・健康保険を遅れず払っているか
※あとから払う(遅れて払う)は評価が低くなります
■ 永住と帰化の違い(かんたん説明)
・永住:今の国籍のまま、日本にずっと住める
・帰化:日本国籍になる(元の国籍はなくなる)
多くの方は、まず永住を取ります。
■ 永住許可の3つの条件
① ルールを守って生活している
・犯罪や大きな違反がない
・交通違反も多いとマイナス
② 安定した収入がある
・目安:年収300万円以上(家族がいる場合は+α)
・生活保護を受けていない
・税金・年金をきちんと払っている
③ 日本に長く住んでいる
・原則10年以上
・そのうち5年以上は働くビザなど
■ 期間が短くてもOKなケース
次の方は早く申請できます:
・日本人や永住者の配偶者 → 3年結婚+1年在住
・高度人材(ポイント制) → 最短1年
・定住者 → 5年
など
■ よくある不許可の原因
・税金や年金の未払い・遅れ
・在留期間が「1年」
・海外に長く出ている
・交通違反が多い
■ 手続きの流れ
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条件チェック(約1〜2週間)
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書類準備(約1〜2ヶ月)
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入管へ申請
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審査(6ヶ月〜1年)
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結果通知
※審査中にビザが切れる場合は更新が必要です
■ 必要な書類(主なもの)
・申請書
・パスポート・在留カード
・住民票
・税金証明(5年分)
・年金・保険の記録
・収入証明
・身元保証人
※外国語の書類は日本語翻訳が必要です
■ 当事務所のサポート
・無料チェック(あなたが申請できるか診断)
・書類の準備サポート
・翻訳対応(英語・中国語・ベトナム語など)
・入管への提出代行
・不許可後の再チャレンジサポート
■ お問い合わせ
行政書士法人 塩永事務所
熊本市中央区(水前寺)
TEL:096-385-9002
メール:info@shionagaoffice.jp
初回相談:無料
オンライン相談OK(全国対応)
■ 最後に
永住許可は、日本で安心して暮らすための大きな一歩です。
ただし、審査は年々厳しくなっています。
「自分は取れる?」と不安な方は、まずはご相談ください。
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