
【C-1ビザ(通過ビザ)申請サポート】日本から米国経由で第三国へ向かう方へ
日本での研究実績や高度な語学力(JLPT N1)をお持ちの優秀な人材が、ビジネスや新たな挑戦のために海外へ渡航するケースが増えています。その際、目的地がアメリカ以外であっても、アメリカの空港を「経由(トランジット)」するだけで必要になるのが米国C-1ビザ(通過ビザ)です。
当事務所では、多忙なプロフェッショナルの方に代わり、複雑な米国ビザ申請のステップを正確にバックアップいたします。
1. C-1ビザとは?
アメリカを経由して、カナダや中南米、あるいはその他の第三国へ向かう際に必要なビザです。
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「ESTA(エスタ)」が利用できない条件の方
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過去に米国ビザの拒否歴がある方
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現在、中国などのESTA対象外の国に居住している方
上記に該当する場合、たとえ数時間の空港待機であってもC-1ビザを取得しなければ、米国行きの機体に搭乗することすらできません。
2. C-1ビザ申請の主なステップ
当事務所がサポートする具体的な手続きの流れは以下の通りです。
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DS-160(オンライン申請書)の作成
膨大な質問項目(経歴、家族、セキュリティ質問等)に対し、事実に基づいた正確な入力を行います。わずかな矛盾が却下を招くため、最も慎重を要する工程です。
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MRV料金(ビザ申請料金)の支払い
米国大使館・領事館の指定システムを通じて支払いを行い、面接予約の権利を確保します。
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面接予約の調整
申請者のスケジュールに合わせ、東京・大阪・那覇など、最寄りの米国公館での面接枠を確保します。
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必要書類のパッケージ化
パスポート、写真、最終目的地の航空券、渡航目的を証明する書類(雇用契約書や招待状など)を揃えます。
3. 行政書士法人塩永事務所による専門サポート
米国ビザ申請は、一度「却下」の記録がつくと、その後の渡米が極めて困難になります。当事務所では以下の点に注力してサポートいたします。
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「日本との繋がり」の証明
一時的な通過であることを示すため、日本(または現在の居住地)における社会的・経済的基盤をどう証明するか、個別の状況に合わせてアドバイスします。
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翻訳サポート
日本語や中国語の資料を、査証官が理解しやすいよう適切な英語翻訳とともに提出します。
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面接対策アドバイス
当日の流れや、よくある質問への回答ポイントを事前に共有し、当日の不安を解消します。
4. 費用と期間の目安
| 項目 | 内容 |
| 当事務所報酬 | 99,000円(税込)〜 |
| 米国政府手数料 | 実費(現行レートによる) |
| 所要期間 | 準備から面接・発給まで 約3週間〜1ヶ月半 |
※現在、米国大使館の予約枠は混み合う傾向にあります。渡航が決まり次第、お早めにご相談ください。
お問い合わせ
「中国から日本を経由して第三国へ向かいたい」「日本での雇用契約を控えているが、ビザ手続きをワンストップで任せたい」といったご要望に、当事務所はオンライン相談(Zoom/Meet)で柔軟に対応しております。
行政書士法人塩永事務所は、国境を越える皆さまの法務パートナーとして、確実な一歩をサポートいたします。
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行政書士法人塩永事務所
電話:096-385-9002
(受付:平日 9:00〜18:00)
