
熊本市(中央区・東区・西区・南区・北区)で飲食店を開業する場合、保健所の飲食店営業許可が必須です。
さらに午前0時を超えてお酒を提供する場合は、深夜酒類提供飲食店営業の届出(警察署)も必要になります。
行政書士法人塩永事務所は、熊本の飲食店開業支援に実績豊富。
保健所・警察署の手続きをまとめて代行し、スムーズな開業をサポートします。
熊本で飲食店開業時に必要な主な手続き1. 飲食店営業許可(保健所)
- 熊本市内の店舗は熊本市保健所が管轄
- 厨房設備・手洗い設備・換気設備など、施設基準を満たす必要があります
- 事前相談(工事着工前が理想)→ 申請 → 立入検査 → 許可証交付(検査後約1〜2週間程度)
- 食品衛生責任者の配置も必要です
2. 深夜酒類提供飲食店営業の届出(警察署)
- 午前0時以降に主にお酒を提供する場合に必要
- 保健所の許可取得後に行います
- 平面図・求積図・照明設備図・防音設備図などの書類作成がポイント
- 届出受理後、約10日後から深夜営業が可能
その他の関連手続き
- 消防署への防火管理者選任・防火対象物使用開始届出
- 廃棄物処理に関する届出
- 開業後の各種変更届出など
開店スケジュールがタイトな場合や、初めての開業で不安な方は特に注意が必要です。
行政書士法人塩永事務所の飲食店開業支援
メリット01 図面作成から申請まで完全サポート
平面図・求積図・設備図など、保健所・警察署が受理しやすい正確な書類を迅速に作成します。
02 保健所・警察署とのやり取りを代行
事前相談の同行、追加書類の対応、修正作業もすべてお任せいただけます。オーナー様の負担を大幅に軽減。
03 熊本市内の豊富な実績
熊本市全域で多数の飲食店開業(カフェ・居酒屋・バー・スナックなど)を支援してきました。
地域の保健所・警察署の審査傾向を熟知しています。
04 開店スケジュールに合わせた柔軟対応
工事完了が直前でも、可能な限りスピーディに対応。余裕を持ったスケジュール提案もいたします。
05 深夜営業もワンストップ
飲食店営業許可+深夜酒類提供届出をまとめてサポート。
開店後のトラブル防止もアドバイスします。
飲食店開業のよくあるご質問
Q. いつから準備を始めたらいいですか?
A. 理想は工事着工前です。保健所の事前相談を早めに済ませ、図面を調整するとスムーズです。開店予定の1〜2ヶ月前にはご相談ください。
Q. 自分で手続きできますか?
A. 可能ですが、図面作成や施設基準の確認に専門知識が必要で、不備があると検査で指摘され開店が遅れやすいです。初めての方は行政書士に依頼されるケースがほとんどです。
Q. 深夜営業を考えていますが、手続きの順番は?
A. まず保健所の飲食店営業許可を取得してから、警察署へ深夜酒類提供飲食店営業の届出を行います。受理後10日経過で深夜営業スタート可能です。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. 店舗の規模・業態・図面の複雑さにより異なります。詳細はお見積りいたします。
初回相談は無料ですので、まずは状況をお聞かせください。
熊本で飲食店開業をお考えなら、ぜひ行政書士法人塩永事務所にご相談ください「何から始めればいいかわからない」「スケジュールが心配」「書類作成が不安」
そんなオーナー様の声に多数お応えしてきました。
開業までの不安をできる限り解消し、笑顔でスタートを切れるよう全力でサポートします。
お電話でのご相談
096-385-9002(平日 9:00〜18:00)
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