
熊本市内で飲食店を開設し、成功軌道に乗せるためには、単なる「店舗づくり」だけでなく、保健所、警察署、そして資金調達(融資・補助金)という3つのハードルを同時に超える必要があります。
行政書士法人塩永事務所は、熊本の「認定経営革新等支援機関」として、手続きの代行から経営の安定化まで一貫してサポートいたします。
1. 飲食店開業に必要な「3つの柱」を完全サポート
① 飲食店営業許可(保健所)
熊本市保健所への申請は、内装工事の完了前に行うのが鉄則です。
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図面作成・現地調査: 厨房の設備(手洗い器や二槽シンク等)が基準を満たしているか、工事の段階でチェックし、正確な図面を作成します。
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立入検査の立ち会い: 保健所職員の検査時に同席し、スムーズな許可発行(約2週間)をサポートします。
② 深夜酒類提供飲食業の届出(警察署)
バーや居酒屋で深夜0時以降にお酒を出す場合に必須です。
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警察署との事前調整: 許可基準が厳しい求積図(客室や厨房の面積計算)を作成。
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スピード対応: 受理から10日後には深夜営業が可能です。無届け営業のリスクをゼロにします。
③ 資金調達・事業計画(認定支援機関としての強み)
開業には多額の資金が必要です。当事務所は国から認定された専門機関として、以下を支援します。
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創業融資のサポート: 日本政策金融公庫や地元の肥後銀行・熊本銀行等への融資申請に必要な「勝てる事業計画書」を策定します。
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補助金の活用: IT導入補助金や小規模事業者持続化補助金など、開業後の設備投資に使える資金獲得をアドバイスします。
2. 行政書士法人塩永事務所に任せるメリット
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「丸投げ」で本業に専念: オーナー様はメニュー開発やスタッフ採用、内装の打ち合わせに集中していただけます。
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地元の金融機関・行政とのパイプ: 熊本の各警察署や保健所の運用を熟知しているため、差し戻しのない確実な申請が可能です。
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外国籍オーナーも安心: 経営管理ビザの取得から法人口座開設、店舗許可までワンストップで対応します。
3. 開業までの標準的なスケジュール
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物件内覧時: 許可が下りる物件か、用途地域や設備を確認(無料相談)
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内装工事中: 保健所への事前相談・申請書提出
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工事完了直後: 保健所の立入検査 ➡ 営業許可証発行
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開店10日前まで: 警察署へ深夜営業の届出(深夜営業を行う場合)
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オープン!
お問い合わせ・無料相談
熊本での飲食店開業、まずは「何から始めればいいか」をお電話でお話しください。
行政書士法人 塩永事務所
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電話: 096-385-9002(平日 9:00〜18:00)
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メール: info@shionagaoffice.jp(24時間受付)
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所在地: 熊本県熊本市中央区水前寺1丁目9-6
