
【就労ビザ再申請】過去に不許可・却下された経験があっても諦めないでください。高度専門職・技術ビザのリカバリー戦略
「日本で働きたいけれど、過去にビザ申請が却下されてしまった」 「高度な技術や修士号を持っているのに、どう手続きすれば安全に許可が取れるのかわからない」
現在、海外(欧州やアジアなど)に在住しながら、日本でのキャリアを目指している高度外国人材の皆様から、このような切実なご相談が当事務所に多く寄せられています。
結論から申し上げます。過去に不許可の経験があったとしても、適切な対策を講じれば、日本での就労ビザ取得は十分に可能です。
なぜ「不許可」からの再申請は難しいと言われるのか?
日本の出入国在留管理局(入管)への申請において、一度「不許可」の記録が残ると、次回の審査はより慎重に行われます。
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前回の不許可理由が解消されているか?
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申請内容に矛盾はないか?
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虚偽の申告とみなされていないか?
これらを論理的、かつ法的根拠に基づいて説明できなければ、何度申請しても結果は変わりません。しかし、逆に言えば**「不許可の真の原因」を正確に分析し、現在の状況(学位取得や実務経験の蓄積)を正しく証明できれば、道は開けます。**
行政書士法人塩永事務所が選ばれる理由
当事務所では、特にエンジニア、製造、品質管理、ITといった「高度な専門性」を持つ方々のリカバリー案件に力を入れています。
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不許可理由の徹底分析 入管から通知された理由書を精査し、必要であれば状況の聞き取りを行い、何がネックだったのかを特定します。
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透明性の高い手続き 「とりあえず出してみましょう」という曖昧な提案はいたしません。許可の可能性、リスク、そして必要なステップを明確に提示し、ご納得いただいた上で進めます。
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オンラインでのグローバル対応 オーストリア、ドイツ、インドネシア、バングラデシュなど、世界中にいらっしゃる申請者様とZoomやGoogle Meetを通じて直接カウンセリングを行っています。時差や距離を気にせず、プロのアドバイスを受けることが可能です。
高度外国人材の皆様へ
デジタル工学の修士課程を履修されている方や、10年以上の実務経験をお持ちの方は、日本の労働市場において非常に貴重な存在です。「技術・人文知識・国際業務」ビザだけでなく、ポイント制による「高度専門職」ビザの取得も視野に入ります。
「一度ダメだったから」と夢を諦める前に、まずは当事務所へ現状をお聞かせください。
📌 ご相談の流れ
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お問い合わせ: 経歴と過去の申請状況を添えてご連絡ください。
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無料ヒアリング: オンラインにて詳しい状況を伺います。
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戦略立案: 再申請に向けた最適なロードマップをご提案します。
日本での挑戦を、法的側面から全力でバックアップいたします。
