
離婚協議書作成サポート|熊本の行政書士法人塩永事務所【全国対応】
熊本で離婚協議書の作成をお考えなら、行政書士法人塩永事務所へ。離婚後のトラブル防止に必要な離婚協議書・公正証書を、スピーディーかつ丁寧に作成いたします。初回相談無料。日曜・祝日・夜間対応可能(要予約)。
離婚協議書とは?作成する3つのメリット
離婚協議書は、夫婦間で合意した離婚条件を書面化したものです。法律上の作成義務はありませんが、以下のメリットがあります。
- 約束の不履行を防止 – 口約束だけでは守られないリスクを軽減
- 認識の食い違いを防止 – 後日「言った・言わない」のトラブルを回避
- 取り決め漏れを防止 – 養育費や財産分与など重要事項を明確化
適切な離婚協議書の作成により、離婚後の金銭トラブルや子どもに関する紛争を未然に防ぐことができます。
離婚協議書に記載すべき7つの重要事項
1. 離婚の意思確認
- 夫婦双方が離婚に合意していることの明記
- 離婚届の提出予定日
- 離婚届を提出する者の指定
2. 親権者の決定
未成年の子どもがいる場合、必ず親権者を明記します。親権者が決まらないと離婚届は受理されません。
3. 養育費の取り決め
養育費の詳細
- 支払いの有無
- 毎月の支払額
- 支払期限(毎月○日まで)
- 支払方法(銀行振込など)
- 振込手数料の負担者
- 支払い終期(子どもが20歳になるまで、など)
4. 面会交流の取り決め
面会交流の詳細
- 面会の可否
- 面会の頻度(月1回、など)
- 面会の方法(直接面会、オンライン面会など)
- 面会の日時、場所、時間の決め方
- 連絡方法
5. 慰謝料の取り決め
慰謝料の詳細
- 支払いの有無
- 支払総額
- 支払期日
- 支払方法(一括払い・分割払い)
- 分割の場合の支払スケジュール
6. 財産分与の取り決め
財産分与の詳細
- 分与する財産の種類(預貯金、不動産、自動車、退職金など)
- 各財産の具体的な内容と評価額
- 分与の割合
- 支払期限
- 支払方法
7. 年金分割
婚姻期間中に納付した厚生年金記録を分割する制度です。厚生年金(旧共済年金を含む)が対象となり、将来受け取る年金額に影響します。
その他重要な条項
- 公正証書化の有無 – 強制執行を可能にするため推奨
- 清算条項 – 協議書記載以外の請求をしない旨の約束
公正証書にするメリット|養育費未払いに強制執行可能
離婚協議書を公正証書にすることで、以下のメリットがあります。
公正証書の3つのメリット
- 裁判不要で強制執行が可能 – 養育費未払い時に給与差し押さえが可能
- 高い証明力 – 公証人が作成するため、偽造・改ざんのリスクがない
- 紛失時も再発行可能 – 公証役場に原本が保管される
特に養育費や慰謝料の分割払いを約束する場合、公正証書化を強くお勧めします。
公正証書作成時の必要書類
- 依頼人の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 委任状(当事務所で作成いたします)
- 戸籍謄本
- 不動産の財産分与がある場合
- 登記事項証明書(登記簿謄本)
- 固定資産評価証明書
- 年金分割を行う場合
- 年金分割のための情報通知書
- 年金手帳のコピー
行政書士法人塩永事務所の離婚協議書作成サービス
選ばれる5つの理由
- 熊本に拠点を置く地域密着型事務所 – 対面相談も可能
- 全国対応 – 北海道から沖縄まで、オンライン相談・郵送対応
- 夜間・休日対応 – 日曜・祝日・夜間も対応可能(要予約)
- 初回相談無料 – ご相談だけでも解決する場合があります
- 公正証書作成まで完全サポート – 公証役場との調整も代行
料金について
離婚協議書の作成料金は、内容により異なります。まずはお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
Q. 相手が遠方に住んでいても対応できますか?
A. はい、オンライン相談や郵送対応が可能です。
Q. 公正証書にするまでどのくらい時間がかかりますか?
A. 通常、2週間〜1ヶ月程度です。お急ぎの場合はご相談ください。
Q. 相手が協議書作成に協力的でない場合は?
A. まずはご相談ください。状況に応じた対応策をアドバイスいたします。
ご相談・お問い合わせ
離婚後の安心した生活のために、まずはお気軽にご相談ください。
連絡先
📞 電話:096-385-9002
📧 メール:info@shionagaoffice.jp
営業時間
平日 9:00〜18:00
日曜・祝日・夜間も対応可能(要予約)
対応エリア
熊本県全域・全国対応可能
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