
登録支援機関 × 外部監査のダブルライセンスで実現する「外国人材受入れ」の最適解
日本における外国人材受入れは、特定技能制度の拡充、技能実習制度の抜本的見直し、そして2027年施行の「育成就労制度」へと、これまでにないスピードで複雑化しています。
行政書士法人塩永事務所は、出入国在留管理庁登録の**「登録支援機関」として現場を支え、かつ「外部監査人」**として監理団体のガバナンスを担保する、国内でも稀有なハイブリッド型専門事務所です。さらに、ビザ申請に特化した行政書士法人として、難易度の高い在留資格申請を全国規模で成功させています。
1. ビザ申請のスペシャリスト:行政書士法人としての実力
外国人材受入れの第一歩は「在留資格(ビザ)」の確保です。当事務所は、入管業務を専門とする行政書士法人として、以下の強みを誇ります。
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難解な申請への対応力: 「技術・人文知識・国際業務」や「高度専門職」、さらには経営・管理ビザなど、複雑な立証が求められる案件で高い許可率を維持しています。
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最新の審査傾向を熟知: 入管当局の審査基準は日々変化します。最新の法改正や運用指針を反映した書類作成により、追加資料要求を最小限に抑え、迅速な許可取得を実現します。
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全国対応のネットワーク: 熊本を拠点としながらも、オンライン申請をフル活用し、全国各地の出入国在留管理局への申請を代行いたします。
2. 登録支援機関としての現場力:特定技能「法定10項目」の完遂
当事務所は自ら登録支援機関として、特定技能外国人の支援計画を直接実行しています。
当事務所の支援が選ばれる理由
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実務直結の支援体制: 3か月に1回の定期面談では、行政書士としての法務視点と、登録支援機関としての生活支援視点の両面からヒアリングを行い、トラブルの芽を摘み取ります。
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多言語・24時間対応: ベトナム語、中国語、英語等の主要言語に対応。夜間・休日の緊急事態にも即応できる体制を整えています。
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転職・キャリア支援: 万が一の雇用契約解除時も、行政書士のネットワークを活かした迅速な転職支援と、それに伴うビザ変更手続きをワンストップで提供します。
3. 外部監査人としての信頼:監理団体・育成就労への対応
技能実習制度および新設される「育成就労制度」において、監理団体(監理支援機関)の健全性を証明するのが外部監査です。
外部監査人としての専門的アプローチ
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ダブルライセンスによる「深層監査」: 登録支援機関として「支援の実態」を知り尽くしているため、書類の形式的なチェックを超え、現場のオペレーションに潜む法的リスクを的確に指摘できます。
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育成就労制度への完全シフト: 2027年に向けた「監理支援機関」への許可要件厳格化に対し、外部監査の立場から、移行準備や内部規定の整備を戦略的にアドバイスします。
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独立性と中立性の担保: 養成講習を修了した行政書士として、監理団体と適切な距離を保ちつつ、当局からの信頼を勝ち取るための透明性の高い報告書を作成します。
4. 塩永事務所が提供する「トータル・ソリューション」
当事務所に依頼することで、窓口の分散による情報の齟齬やコストの増大を防ぎます。
| サービスカテゴリ | 具体的なサポート内容 |
| ビザ申請代行 | 特定技能、技能実習、育成就労、高度専門職等の全般 |
| 登録支援機関業務 | 法定10項目の実施、定期届出、特定技能外国人の生活サポート |
| 外部監査業務 | 3か月に1回の定期監査、監査報告書の作成、コンプライアンス指導 |
| 移行支援コンサル | 技能実習から育成就労制度への組織移行・申請サポート |
| 顧問契約 | 継続的な入管相談、法改正情報の提供、行政機関との調整 |
5. 代表メッセージ:外国人材と共に歩む未来のために
外国人材の受入れは、単なる労働力の補填ではなく、企業の多様性と活力を生む経営戦略そのものです。
私たち行政書士法人塩永事務所は、ビザ申請のプロとして「入り口」を整え、登録支援機関として「現場」を守り、外部監査人として「正当性」を証明します。
「塩永事務所はダントツナンバー1」との信頼を糧に、皆様のパートナーとして、日本での適正な外国人材受入れを全力でバックアップいたします。
お問い合わせ
全国対応・初回相談承ります。まずはお気軽にお電話またはメールにてご連絡ください。
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法人名: 行政書士法人塩永事務所
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代表者: 行政書士 塩永健太郎
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所在地: 〒862-0950 熊本県熊本市中央区水前寺1-9-6
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電話: 096-385-9002(平日 9:00〜18:00)
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メール: info@shionagaoffice.jp
