
はじめての「特定技能」
外国人雇用が不安な事業者様へ ― 熊本で安心して始めるために ―
「人手が足りない。でも、日本人の採用が難しい…」
「特定技能って聞くけど、何から始めればいいの?」
そんな声を、私たちは熊本の事業者様から多くいただきます。
特定技能制度は、正しく使えば“現場の即戦力”になる制度です。
ただし、最初を間違えると
「手続きが大変」「思ったより負担が大きい」
と感じてしまうのも事実です。
この記事では、
特定技能が初めての方でも分かるように、
ポイントをやさしくご説明します。
そもそも「特定技能」とは?
特定技能とは、
一定の技能と日本語能力を持つ外国人が、日本で働ける在留資格です。
特徴は大きく3つあります。
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✔ 人手不足が深刻な分野で働ける
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✔ 即戦力として現場に入れる
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✔ フルタイム雇用が可能
建設業・製造業・農業・介護など、
熊本でも多くの業種が対象になっています。
「技能実習」との違いが分からない…という方へ
よくある質問がこちらです。
「技能実習と何が違うんですか?」
簡単に言うと、
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技能実習:学びが目的
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特定技能:働くことが目的
特定技能は、
**最初から“労働力として期待できる制度”**です。
そのため、事業者様にとっても実務的で使いやすい制度と言えます。
初めての方が不安に感じやすいポイント
特定技能を検討される事業者様から、
特に多い不安は次のようなものです。
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手続きが複雑そう
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何をしないといけないのか分からない
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受入れ後の支援ができるか心配
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トラブルが起きたらどうするの?
実は、この不安は“一人でやろうとする”から大きくなります。
登録支援機関に任せるという選択
特定技能外国人を受け入れる場合、
事業者様には「支援義務」があります。
そこで活躍するのが登録支援機関です。
行政書士法人塩永事務所は、
熊本の登録支援機関として、
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入国・出国のサポート
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生活ルールの説明
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定期的な面談・相談対応
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行政機関との連絡調整
などをまとめて対応しています。
「全部やらないといけないのでは…」
という不安を、ぐっと軽くできます。
行政書士法人だから、手続きも安心
当事務所は、
登録支援機関であり、行政書士法人です。
つまり、
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在留資格の申請
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入管への書類提出
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制度上の判断や相談
を、専門家が一貫して対応します。
支援と手続きの窓口が分かれていないため、
話が早く、ミスや行き違いも起こりにくいのが強みです。
熊本で、無理のない外国人雇用を
特定技能は、
「とにかく人を入れればいい」という制度ではありません。
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業種に合っているか
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受入れ体制は無理がないか
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長く働いてもらえる環境か
最初の設計がとても大切です。
熊本の事業者様の現場を理解したうえで、
無理のない外国人雇用をご提案します。
まずは「話を聞くだけ」でも大丈夫です
✔ 特定技能が自社に合うか知りたい
✔ 何から始めればいいか分からない
✔ 他社の事例を聞いてみたい
そんな段階でも、まったく問題ありません。
行政書士法人塩永事務所
(登録支援機関)
📞 096-385-9002
✉ info@shionagaoffice.jp
はじめての特定技能、分かりやすく・丁寧に。
熊本での外国人雇用は、私たちにお任せください。
