
専門の行政書士があなたの帰化申請をフルサポート|行政書士法人塩永事務所
「手続きが複雑で何から始めればいいのか分からない」 「確実に許可を取りたい」 「仕事が忙しくて書類を集める時間がない」
このようなお悩みを抱える方は非常に多くいらっしゃいます。
日本国籍の取得(帰化申請)は、人生の大きな転機となる重要な手続きです。 確実性とスムーズさを求めるなら、帰化実務に精通した専門の行政書士に依頼することが最も安全で効率的です。
☎ 096-385-9002 ✉ info@shionagaoffice.jp
行政書士にも「専門分野」があります
行政書士は幅広い業務を扱いますが、 帰化申請は特に専門性が高く、法務局ごとの運用ルールや審査傾向を熟知しているかどうかが結果を左右します。
行政書士法人塩永事務所は、熊本を拠点に全国の帰化申請を多数サポートしてきた、帰化専門の行政書士法人です。
行政書士による帰化申請サポートの流れ
1. 無料要件診断・コンサルティング
まずは現在の状況を丁寧にヒアリングし、 帰化の主要要件(住所・能力・素行・生計・日本語能力など)を満たしているかを無料で診断します。
- 許可の可能性
- 必要書類
- 想定されるリスク
- 手続きの流れ
- 報酬額
を明確にご説明します。
2. ご依頼・着手金のお支払い
サポート内容にご納得いただいた後、正式なご契約となります。 一般的には、報酬の50%を着手金としてお支払いいただき、即日業務を開始します。
3. 書類収集・申請書類の作成(最も重要な工程)
帰化申請の大半は「書類の準備」で決まります。 当事務所では、以下をすべて専門家が担当します。
● 膨大な書類の代行取得
- 戸籍謄本
- 住民票
- 納税証明書
- 課税証明書
- 会社の証明書類 など、国内書類は可能な限り代行取得します。
● 有効期限の徹底管理
帰化申請の書類は「3ヶ月以内のもの」が多く、 個人で進めると期限切れによる取り直しが頻発します。 当事務所では、最短で申請できるよう計画的に収集します。
● 正確な申請書類の作成
帰化申請書類は数十枚に及び、記載ミスは不許可の原因になります。 専門行政書士が、法務局の運用に合わせて精度の高い書類を作成します。
4. 法務局への申請(受理)
書類が整い次第、管轄法務局へ予約を取り、申請を行います。
【最新の運用】
帰化申請は本人出頭が原則ですが、 行政書士の同席を認める法務局が増加しています。
当事務所では可能な限り同行し、 その場での追加質問や確認事項にも対応できる体制を整えています。
5. 面接対策・面接実施
申請から約2〜3ヶ月後、法務局から面接の連絡があります。
● 模擬面接の実施
個別の状況に合わせ、想定質問を踏まえた模擬面接を行います。
● 面接の内容
- 所要時間:約1時間
- 申請内容の確認
- 帰化の動機
- 家族構成・生活状況
- 日本語能力の確認
既婚者の場合、配偶者の同席を求められることが一般的です。
6. 審査・追加対応
審査期間中、法務局から以下のような追加対応が求められることがあります。
- 追加書類の提出
- 勤務先への確認
- 実家への調査
- 収入状況の再確認
当事務所にご依頼いただいている場合、 これらの対応もすべてアドバイス・代行し、審査が滞らないようサポートします。
7. 許可(官報告示)
申請から通常 10ヶ月〜1年程度 で許可が下ります。
- 官報に氏名が掲載
- 法務局から許可通知
- 日本国籍の取得手続きへ移行
ここから新しい人生がスタートします。
当事務所が選ばれる理由
● 法務局への「事前相談」は不要
経験の浅い行政書士は「一緒に法務局へ相談に行きましょう」と言いがちですが、 専門家であればヒアリングだけで必要書類をすべて把握できます。
当事務所では、 法務局へ何度も足を運ばせる負担をかけず、一発受理を目指した準備を行います。
● 精神的・時間的負担を大幅に軽減
審査期間そのものは短縮できませんが、 申請までの「調査・準備・作成・収集」の負担は劇的に減ります。
自分で申請しようと考えている方へ(重要)
法務局での相談内容はすべて記録に残ります。
- 年金や税金の未納
- 過去の交通違反
- 申告していない事実
これらを不用意に話してしまうと、 後から取り返しがつかないケースもあります。
少しでも不安がある方は、法務局へ行く前に必ずご相談ください。
お問い合わせ
行政書士法人塩永事務所 ☎ 096-385-9002(平日9:00〜18:00) ✉ info@shionagaoffice.jp
初回相談無料 あなたの新しい人生の第一歩を、専門家が全力でサポートします。
