
🇺🇸 アメリカビザ申請ガイド:種類・必要書類・報酬を徹底解説
行政書士法人塩永事務所(熊本市中央区)
アメリカへの長期滞在(就労・留学・移住等)には、目的や期間に応じた「ビザ(査証)」の取得が不可欠です。一度「却下」されると、その後の渡米が極めて困難になるため、正確な知識と準備が求められます。
1. アメリカビザの主要な種類
目的によって申請するカテゴリーが異なります。ご自身のケースがどれに該当するか確認しましょう。
| カテゴリー | 主な種類(符号) | 対象となる方 |
| 就労・ビジネス | E-1 / E-2 | 貿易・投資家、管理職・専門職 |
| L-1 | 企業内転勤(駐在員) | |
| H-1B | 専門職(大卒以上の高度な知識) | |
| 留学・研修 | F-1 | 大学、語学学校、高校への留学 |
| M-1 | 専門学校、技術研修(専門的職業) | |
| J-1 | 交流訪問者、インターンシップ | |
| 結婚・移住 | K-1 | アメリカ国籍者の婚約者(フィアンセビザ) |
| CR-1 / IR-1 | アメリカ国籍者の配偶者(移民ビザ) |
2. ビザ申請に「必要な書類」
カテゴリーにより異なりますが、共通して必要となる基本書類は以下の通りです。
全ビザ共通の基本書類
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パスポート: 現在有効なもの(滞在予定期間+6ヶ月の残存が望ましい)
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古いパスポート: 過去10年間に発行されたすべてのパスポート
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DS-160確認ページ: オンライン申請完了時に発行されるバーコード付きのページ
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証明写真(1枚): 5cm×5cm、背景白、6ヶ月以内撮影。※眼鏡着用不可
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面接予約確認書: 米国ビザ申請サイトから出力したもの
カテゴリー別の追加書類(一例)
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就労ビザ: I-129(請願書)の写し、雇用契約書、学歴証明書、履歴書
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学生ビザ: I-20(学校発行の入学許可証)、SEVIS費用の支払い確認書、英文残高証明書
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J-1ビザ: DS-2019、受入機関のプログラム実施計画書
3. 申請にかかる費用
ビザ取得には、**「米国政府へ支払う実費」と「当事務所のサポート報酬」**の2種類が必要です。
① 米国政府への支払実費(主な例)
※為替レートにより変動します。
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一般非移民ビザ(F, M, J等): 185ドル
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就労ビザ(E, L, H等): 205ドル
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フィアンセビザ(K): 265ドル
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SEVIS費用(学生・交流訪問者のみ): 350ドル(F/M)または 220ドル(J)
② 当事務所のサポート報酬(目安)
当事務所では、書類作成から面接対策までフルサポートいたします。
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学生・交流訪問者ビザ(F/M/J): 80,000円〜
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就労ビザ(E/L/H): 150,000円〜
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フィアンセビザ(K): 200,000円〜
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移民ビザ(配偶者等): 250,000円〜
※案件の難易度や家族の人数により変動します。詳細は無料見積もりをご利用ください。
4. ビザ取得までの流れ(非移民ビザの場合)
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カテゴリー選定: 渡航目的に最適なビザを特定します。
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DS-160の作成: 全編英語のオンライン申請書を作成します。
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料金支払い・面接予約: 申請料金を支払い、大使館・領事館の面接日を確保します。
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書類収集・英訳: 戸籍謄本などの公的書類を収集し、必要に応じて翻訳を行います。
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面接対策: 面接で想定される質問への回答をシミュレーションします。
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大使館面接: 指定の会場(東京・大阪・福岡等)で面接を受けます。
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ビザ発給: 通常、面接から約1週間〜10日でビザ付きパスポートが郵送されます。
🛡️ 塩永事務所が選ばれる理由
アメリカビザ申請は、一度「却下(Refusal)」されると、その後のESTA(ビザなし渡航)が一生利用できなくなるという重大なリスクがあります。
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高い専門性: 複雑なDS-160の入力ミスを防ぎ、審査官の懸念を払拭する書類を作成します。
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英語対応: 英文での書類作成、翻訳、海外機関とのやり取りをすべて代行します。
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面接のアドバイス: 「帰国意思の証明」など、不許可になりやすいポイントを事前にレクチャーします。
お問い合わせ
行政書士法人塩永事務所
📞 096-385-9002
📧 info@shionagaoffice.jp
(平日9:00〜18:00 / 土日祝は予約制)
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