
【令和七年師走のご挨拶】今年も皆様には大変お世話になりました。限りある時間の中で、どれだけの未来が残されているのか分からないまま、また一つ、大きな節目を迎えることとなります。
本年も、多くの方との出逢いがあり、すれ違いがあり、繋がりが生まれ、別れもありました。その一つひとつがまるで熟成を重ねたヴィンテージシャンパンか、熊本産クラフトジンのマティーニのような深く味わいのある一年となりました。
特に、年間を通じて揺るがした米不足・物価高騰のニュースには心も財布も痛めました。また、戦争や国際情勢の不安、さらにはクソ増税。古の方々が蜂起した事があらためて胸に迫ります。そして地元熊本では出口の見えない渋滞問題など心乱される出来事も数多く目にし耳にしました。それでもなお、人生という片道切符を握りしめて、この素晴らしい地球世界を皆さまと共に歩み、感じ合い、分かち合えていることに、改めて大きな喜びを覚える一年でした。
これからも、「見たこともないような動き方、聞いたこともないような考え方」を武器に、
「あなたのためにすることが自分のためとなり、自分のためにすることがあなたのためにもなる」そんな関係を、一人でも多くの方と築いていきたいと願っています。
令和八年・丙午の年も、どうぞ変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
なお、年末は 26日まで、年始は 5日から営業いたします。
行政書士法人塩永事務所 代表 塩永健太郎