
自動車の名義変更手続きの流れを正確に解説|行政書士法人塩永事務所
自動車の名義変更(移転登録)は、新しく車を使用する住所を管轄する運輸支局(軽自動車は軽自動車検査協会)で必要書類を提出して行います。手続きには複数のステップがあり、事前準備がとても重要です。以下に名義変更手続きの一般的な流れをまとめます。
名義変更手続きの流れ
① 必要書類の準備
名義変更に必要となる書類を事前に揃えます。
※書類によっては発行に数日〜1週間程度かかる場合があります。
② 管轄の運輸支局(軽自動車検査協会)へ行く
・運輸支局は平日のみ受付
・ナンバー変更が必要な場合、車両の持ち込みが必須
③ 窓口で申請書・手数料納付書を受け取る
④ 印紙の購入・手数料の支払い
購入した印紙は手数料納付書に貼付します。
⑤ 申請書類一式を窓口へ提出
⑥ 新しい車検証の交付
⑦ 税金の申告
・自動車税
・自動車取得税(対象の場合)
⑧ 古いナンバープレートと新しい車検証を提出(管轄が変わる場合のみ)
ナンバー変更を伴う場合は、返納窓口で旧ナンバープレートを返却します。
⑨ 新ナンバープレートの交付・封印
新しいナンバープレートを購入・取り付け後、封印を受けます。
⑩ 名義変更完了
名義変更手続きは期限と準備が重要
名義変更は、車の受け渡し日から15日以内に行うことが法律で義務付けられています。
また、印鑑証明書など一部の書類は取得に時間がかかるため、早めの準備が必要です。
さらに、運輸支局や警察署(車庫証明手続き)は平日の日中のみ受付のため、平日に仕事がある方は手続きが非常に困難です。
平日に手続きができない方へ|専門家にお任せください
平日の名義変更手続きが難しい場合は、行政書士法人塩永事務所が代行いたします。
必要書類のご案内から名義変更完了まで、スムーズにサポートいたします。
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